時事ブログに移行

2017.10.09.Mon.13:37
時間があまり無いので長文は書けませんが、今後は時事ブログに移行していきたいと思います。

“経済の体温”世界の物価上がらぬ「謎」 背景に新型経済の台頭
(2017.10.7 22:17 産経ニュース)
・「謎というほかない。何が原因か、はっきり分かっているとはいえない」。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は9月20日の記者会見で、物価低迷に関しこう述べた。
・特徴的なのは、世界経済が回復し雇用が改善しているにもかかわらず、賃上げと物価上昇につながらないことだ。背景には、ネットで直接仕事を発注する「ギグエコノミー」の台頭など、経済や社会の構造的な変化があるとみられる。



物価が上がらない理由は、人類がかつて経験したことがない、生産力過剰時代になっているからである。需要がある商品は、すぐに大量生産が始まり、希少性が乏しくなり安くなってしまう。戦争などのとんでもない浪費が始まらない限り、インフレ基調になることはないだろう。



安倍晋三首相の遊説妨害「なぜTBSは至近距離で撮っているのか」 和田政宗参院議員が疑問呈す
(2017.10.7 23:14 産経ニュース)
・和田議員は自身のブログとツイッターで、千葉県柏市での安倍首相の遊説中、「お前が国難」などと書かれたプラカードを掲げた人たちが「安倍やめろ」などと大声を張り上げていたことに、「ごく一部しかいない批判的な人達を、TBSはなぜ至近距離で撮っているのだろうか」と指摘した。



もちろん会社ぐるみで安倍総理の選挙妨害をしているからである。もう何十年もテレビを見ていないが、昔のTBSの成田空港問題でのテロ支援報道は異様であった。TBSのテロ支援の系譜を考えると、今後もこの手の報道は続くと考える。

不敬罪が必要

2017.10.07.Sat.21:09
最近人気ブログラニングに皇室侮蔑ブログが出現しており、それを面白がって読んでいる人もいるようだ。

私は他人のブログは一切批判しない方針である。なぜならば、かつてほど国民の信頼が無いとはいえ、巨大マスコミは依然として強い影響力を保持しており、対抗手段の一つであるブログジャーナリズムは巨大マスコミに比べてまだまだ脆弱であり、今は種火を育てなければならない段階だからである。

ただ皇室侮蔑ブログは、日本人の言論の自由の許容範囲を、度を越えて逸脱している。皇室を崇拝するから日本人なのであり、皇室を崇拝しなくなったらもはや日本人ではない。皇室侮蔑者は、皇帝に徳が無いから殺しちゃえ、みたいな、昔のどこかの国の人と同レベルの生き物である。

尊いものを批判してはいけない。天皇陛下や皇族は常に正しく、悪いのはすべて宮内庁などの佞臣側の方である。皇室侮蔑ブログは、戦後教育が生んだ奇形精神ブログである。

サヨクブログよりも悪質度の高い皇室侮蔑ブログの存在を許してはならない。

頭の良しあしの判断基準

2017.09.18.Mon.20:33
南京大虐殺が本当だと思うか、嘘だと知っているかで、その人の頭の良しあしが分かる。私は渡部昇一先生などの本から南京大虐殺がありえないことを約35年前から知っている。あれは通州事件などの支那人の嗜虐性を日本人に仮託したものであり、また東京大虐殺(東京大空襲)や原爆の民間人被害があまりにも多かったことから、アメリカがそれを相殺しようとでっち上げた事件である。

原発推進派か反原発派かで頭の良しあしがわかる。日本は資源小国で、発電手段のえり好みなどしていられない。日本の原発より、ソ連・ロシアが日本海に放射性物質を海洋投棄している方がはるかに危険なのだが、反原発派はまったく無抗議である。科学の知識がポッカリと欠けている人、日本に核技術を持たせたくない人が原発に反対しているのである。

もう一つは、日本は核武装すべきかどうかで、その人の頭の良しあしがわかる。
今から35年くらい前、私が高校生だった時に、サヨクの国語の先生が、「日本も核武装したほうがいいと思う人、手を挙げろ」と言うので私は手を挙げた。42人のクラスのうち、4~5人手を挙げたと思う。

先生が私にその理由を聞いてきたので、私は「世界に核武装国家が多数存在する以上は、日本も核武装すべきで、核廃絶はまず核保有国に言うべき。」と答えた。今ならもっといい答えができるが、まだ高校生でボキャブラリーが足らず、うまく説明しきれなかったのが残念であったが、先生にはっきりと言ったという実績が私の中に残った。そして未だに日本人の大半は、高校生の私に思慮が及ばない状態である。

私は、保守に覚醒しました、などど言われると複雑な気分になる。サヨクのままでいるより、保守に覚醒した方がいいので、そのこと自体はいいいことである。

でも覚醒前は日本を誹謗していたのだろうか。それならばその部分は罪だ。積極的に誹謗していなくても、無知は罪だ。まず初めにやらなければならないことは、覚醒前の自分の愚かさを猛省することである。

私は初めから覚醒している。先見力とは畢竟嘘見抜き力である。気づくだけではダメで、気づきのスピードが重要である。

政治家にも野ネズミが必要

2017.08.27.Sun.22:10
土光(土光敏夫)語録に"サラブレッドは生活力に劣るが、野ネズミは知恵が発達している"というのがある。

土光さんによると、事業が順調な時は、サラブレッドは俊足を飛ばすことができる。しかし、不況に落ち込み、悪い環境や不利な状況におちいると、サラブレッドの足はすくんでしまう。

野ネズミは悪い環境や不利な条件に住んでいる。餌は自分で探さなければならない。周りは外敵ばかりで、野生を失えば、それは死ぬことを意味する。だから野ネズミは生きていくための知恵が身につく。

土光さんは従業員にサラブレッドから野ネズミに生まれ変わってほしいと訴えたそうだ。

非常事態では、学歴や家柄はまったく当てにならない。国歩艱難(こくほかんなん)な時に、知恵も無く、ただ学歴や家柄だけが良い政治家は必要ではない。

政治家にも野ネズミが必要である。

現代のグルー大使、ケント・ギルバード

2017.08.26.Sat.17:22
30年位前、私がまだテレビを見ていたころの記憶では、ケント・ギルバード氏は、反日英字新聞やサヨクの大橋巨泉の影響からか、日本に対して辛口の発言をしていた印象がある。

だが最近の文字から得られる情報からは、ケント・ギルバード氏は、愛国心を持つのは当たり前とか、南京大虐殺だの慰安婦強制連行だのは嘘であるとか、日本とアメリカのマスコミはフェイクニュースを垂れ流しているとか、至極まっとうなことを言っているようである。

日本人の良さは、実際に日本に住んでみると、じわりとわかってくるものである。ケント・ギルバード氏は、親日という前に、非常に正義感が強く、敬虔で嘘が大嫌いな人である。だから日本の保守派とは相性が良い。

ケント・ギルバード氏は嘘が大嫌いな人である。だからサヨクやその種の民族とは相性が悪い。

ただしグレー大使同様、日本かアメリカかという選択に迫られたら当然アメリカに従うだろうから、彼に全面的に頼るわけにはいかないが、日本の立場を理解してくれる貴重な人物であることに間違いはない。

日本の大学は、留学生に反日教育をして、卒業式に日の丸も掲げず、留学生にも馬鹿にされている状態だが、日本をよく知り、正義感が強くて嘘が大嫌いな外人を育てあげ、第2第3のケント・ギルバードが出るようにしなければならない。