低能者に影響力を与えて何度でもだます

2018.01.07.Sun.23:49
低能者の低レベルな発言というのは古今東西どこにでもあるわけで、それ自体は特段目くじらを立てる程のことではない。問題なのは、低能者の低レベルな発言にマスコミが影響力を与えていることにある。

戦後、低能者の低レベルな意見は無数にあった。シベリア抑留はソ連が正しく日本が悪いのだそうだ。北朝鮮は地上の楽園なのだそうだ。日米安保で日本は戦争に巻き込まれるのだそうだ。文化大革命は魂に触れる偉大な革命なんだそうだ。朝鮮人売春婦は日本軍が強制連行したんだそうだ。テロ等準備罪で日本は監視社会になるんだそうだ。

○○大学教授とか、最高裁長官とか、○○編集長とか、ノーベル文学賞とか、そんな肩書を持った人の発言でも、間違いは間違いである。小学生が言ったことでも、正しいものは正しい。

巨大マスコミを一部の人間が私物化し、自分は矢面に立たずに、低能者に影響力を与えて一般大衆を何度でもだます。

巨大マスコミと、それを私物化する一部の人間に対して最大限の威嚇をしなければならない。

大学教員の特権意識

2017.12.29.Fri.12:15
4日程前に自らの結婚相手探しを卒論指導の条件にした某大学の人文社会科学部の男性教員が懲戒処分されたというニュースがあった。この教員は、さらに特定の女子学生と頻繁に食事に行ったり、自宅に呼んで指導などもしており、大学側は明らかに常軌を逸していると判断して懲戒免職にしたという。

全員がそうだというわけではないが、大学、特に文系の方に変な教員がいる。学生に対して活発な議論を望むなどと言っても、理系と違って答えが釈然としない学問も多く、その答えはその教員の胸の内にあるわけだから、学生サイドとしても、あとあとのことまでを考えると、教員の意見と真正面から対立するような意見を言うことはしない。

優秀な学生ほど教員に対して面従腹背となり、所詮は単位取得のみが目的だから、よほどのことがない限り教員の立場や意見を否定するようなことは言わない。結局教員の言いたいことを代わりに言ってあげるような人が好成績者になる。

二年前、自分の女生徒に司法試験問題を漏洩したのがばれて懲戒免職となった元司法試験考査委員の教授がいた。

週刊文春によると、自分の女生徒に「君のことが好きだ。頼む、アソコを見せてくれ。」と迫り、肉体関係を持つようになり、司法試験に落ちて「ベッドの中で、 私の胸でシクシク泣く○子さんをみて、 次は絶対に合格させてあげなきゃと思った」のだそうだ。

司法試験考査委員ともなると、俺が他人の人生を決めているという万能意識、特権意識が芽生えてくるのだろうか。どうしても司法試験に受かりたいというセックス可能な肉体を持つ女子教え子に泣きつかれたら、偉い俺には不可能はないと、添削指導付きで試験問題くらい教えてしまうのであろう。

全部の大学教員がそうだと言っているわけではないが、大学教員は日頃からイエスマンである単位乞食の学生を相手にしているから、全能意識、特権意識が芽生えて、自分は偉い人だと勘違いしてしまうのである。

にわか保守の見分け方

2017.12.16.Sat.21:15
厳密には私は保守主義者ではなく民族主義者であるが、思想的にはかなりの部分が被っているのでその点についてはここでは触れない。にわか保守とは、今世紀に入ってから覚醒し始めたものの、まだサヨク思想の残滓が残っている人たちのことである。にわか保守は、にはわ保守のままで終わってしまっては困るが、必ずしもダメという意味ではなく、いわば発展途上の状態であるともいえる。

ネット上にあふれる保守ブログのうち、にわか保守ブログかどうかを見分ける簡便法を考えてみた。

1.渡部昇一先生の死去に触れていない。
渡部昇一先生が戦後の日本に与えた好影響には多大なものがある。本などによる直接的な好影響、更に渡部昇一先生に影響を受けた人が第三者に与える好影響など、日本に対する功績は計り知れない。まさに知の巨人であった。

2.原発活用を提言しない
池田信夫氏は3・11東日本大震災以降、反原発派をやめたそうだが、私は約40年位前の中高生時代から現在に至るまで一貫して原発積極活用派である。理由の一つは、反原発というのはサヨクの思想だからである。

3.皇室を崇拝しない
最近皇室侮蔑ブログが出現しており、それを面白がって読んでいる層もいるようだ。皇室侮蔑ブログは、中途半端な知識と思想で中途半端に覚醒した奇形精神ブログで、一見親日を装っている分、サヨクブログよりもたちが悪い。天皇陛下や皇族は常に正しく、何かが悪いとしたら、それはすべて宮内庁などの佞臣側の方なのである。

若者の自民党支持を考える

2017.12.13.Wed.22:24
昔、北海道出身の中島某という女性歌手が、ラジオの深夜放送で、私は選挙に行ったことがないと言っていた。もう40年近く前の話であり、その後から現在に至るまでの投票行動は不明だが、その選挙に行かないという気持ちは理解できる。

反日サヨク色の極めて強い北海道新聞は、自民党を罵倒し、社会党や共産党への投票を勧める。しかし、本当に社会党や共産党に投票していいのだろうか、日本にプラスになるのだろうか、日米安保で日本は戦争に巻き込まれるというけれど、本当にソ連は平和国家なのだろうか。中島某は頭がいいので、北海道新聞に書いてあることに疑問に感じたのである。

最近の若者は、昔の人と違って情報源が豊富であり、テレビや新聞を無条件には信用しない。

学校教育も中学校まではきっちりとカリキュラムに沿うので、極端なことを言う教員は少ないように思う。ところが、高校、大学と上にくるにつれて、特に文系の大学では、三流政治談議やショボい自説を展開する人が増えてくる。カリキュラムに沿っていれば、見識の低さがばれないのに、フリートークになると低能ぶりを露呈してしまう。

低能サヨク教員のショボい講義聞いて、その教員が無い頭で、陰に日向に共産党や民進党への投票をお勧めしたら、優秀な学生は自民党に投票したくもなるだろう。

反原発はサヨクの思想

2017.12.06.Wed.22:10
保守派と言われる人たちの間でも、原発積極活用を提言する人は少ない。原発活用を主張しない人は、本人は保守に覚醒しているつもりでも、私から見たらまだまだ覚醒不十分である。若いころに染み付いた反日サヨク思想の残滓は容易に払拭できるものではないようだ。

サヨクは住民闘争を「反資本、反権力の広範な民衆の戦線構築」「日帝打倒の階級闘争を発展させる一段階」と位置付けており、また日本の原子力政策を「日本の軍事大国化、核武装を推し進めるもの」とみなしていることから、反原発運動を住民闘争に持ち込んでいるのである。

サヨクの闘争方法は、情報宣伝活動や、現地での集会、デモ、政府自治体・電力会社への抗議、裁判闘争などで、極力セクト色を出さないようにしている。

日本も国防やエネルギー問題に関してはフランスのように国民の大半が原発、核武装を支持する大人の国にならなければならない。

参考文献「新左翼三十年史」(高木正幸著、土曜美術社1988)