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若者の自民党支持を考える

2017.12.13.Wed.22:24
昔、北海道出身の中島某という女性歌手が、ラジオの深夜放送で、私は選挙に行ったことがないと言っていた。もう40年近く前の話であり、その後から現在に至るまでの投票行動は不明だが、その選挙に行かないという気持ちは理解できる。

反日サヨク色の極めて強い北海道新聞は、自民党を罵倒し、社会党や共産党への投票を勧める。しかし、本当に社会党や共産党に投票していいのだろうか、日本にプラスになるのだろうか、日米安保で日本は戦争に巻き込まれるというけれど、本当にソ連は平和国家なのだろうか。中島某は頭がいいので、北海道新聞に書いてあることに疑問に感じたのである。

最近の若者は、昔の人と違って情報源が豊富であり、テレビや新聞を無条件には信用しない。

学校教育も中学校まではきっちりとカリキュラムに沿うので、極端なことを言う教員は少ないように思う。ところが、高校、大学と上にくるにつれて、特に文系の大学では、三流政治談議やショボい自説を展開する人が増えてくる。カリキュラムに沿っていれば、見識の低さがばれないのに、フリートークになると低能ぶりを露呈してしまう。

低能サヨク教員のショボい講義聞いて、その教員が無い頭で、陰に日向に共産党や民進党への投票をお勧めしたら、優秀な学生は自民党に投票したくもなるだろう。

反原発はサヨクの思想

2017.12.06.Wed.22:10
保守派と言われる人たちの間でも、原発積極活用を提言する人は少ない。原発活用を主張しない人は、本人は保守に覚醒しているつもりでも、私から見たらまだまだ覚醒不十分である。若いころに染み付いた反日サヨク思想の残滓は容易に払拭できるものではないようだ。

サヨクは住民闘争を「反資本、反権力の広範な民衆の戦線構築」「日帝打倒の階級闘争を発展させる一段階」と位置付けており、また日本の原子力政策を「日本の軍事大国化、核武装を推し進めるもの」とみなしていることから、反原発運動を住民闘争に持ち込んでいるのである。

サヨクの闘争方法は、情報宣伝活動や、現地での集会、デモ、政府自治体・電力会社への抗議、裁判闘争などで、極力セクト色を出さないようにしている。

日本も国防やエネルギー問題に関してはフランスのように国民の大半が原発、核武装を支持する大人の国にならなければならない。

参考文献「新左翼三十年史」(高木正幸著、土曜美術社1988)

石平は信用できるのか

2017.11.24.Fri.23:38
石平という、中華人民共和国から日本に帰化した保守派の論客がいる。母と妹は中国で暮らしているようである。

公孫慶忌(こうそんけいき)の暗殺に成功した要離(ようり)の故事がある。

前呉王である父親を、現呉王である闔廬(こうりょ)に殺された慶忌(けいき)は衛で兵を募り、闔廬を討とうとしていた。そこで闔廬は慶忌に何度も刺客を放つが、天下無双の勇士である慶忌はすべて返り討ちにした。

闔廬は知恵者の伍子胥(ごししょ)の推挙により、要離(ようり)を刺客に派遣する。要離は慶忌をだますために、闔廬に自分の妻子を刑場で焼き殺させ、いかにも現呉王の闔廬に恨みがあるかのように装った。

これで要離を信用した慶忌は要離を信用して取り立てるが、隙を見せた時に、ついに刺殺されてしまう。

石平は信用できるのか。先見力の達人である私でも、今のところどちらかは断言できない。

忍び寄る言論弾圧

2017.11.22.Wed.22:27
私は現在時間の制約があるため、月に数回程度、短文ブログしか書いていないが、生きている限りやめる予定はなく、継続し続けるつもりである。そして私がFC2ブログを選んだ理由は、ナンバーワンブログである「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」がFC2ブログだったからである。

優秀な人間は巨大マスコミには登場しないが、ブログ上に多数存在する。「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」の記述は正確であり資料価値も高い。多くの日本人を覚醒させた名ブログである。

だいたい事実と異なる反日プロパガンダをまき散らす新聞が発禁処分にもならないのに、なんで個人のブログがいきなりバッサリと削除されてしまうのか。「利用規約違反となるコンテンツ」があるのなら、その部分だけ削除したらいいのではないのか。

「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」削除は、日本人よもう目を覚ますな、異民族の支配を受けよという日本民族に対する威嚇である。

不敬罪が必要

2017.10.07.Sat.21:09
最近人気ブログラニングに皇室侮蔑ブログが出現しており、それを面白がって読んでいる人もいるようだ。

私は他人のブログは一切批判しない方針である。なぜならば、かつてほど国民の信頼が無いとはいえ、巨大マスコミは依然として強い影響力を保持しており、対抗手段の一つであるブログジャーナリズムは巨大マスコミに比べてまだまだ脆弱であり、今は種火を育てなければならない段階だからである。

ただ皇室侮蔑ブログは、日本人の言論の自由の許容範囲を、度を越えて逸脱している。皇室を崇拝するから日本人なのであり、皇室を崇拝しなくなったらもはや日本人ではない。皇室侮蔑者は、皇帝に徳が無いから殺しちゃえ、みたいな、昔のどこかの国の人と同レベルの生き物である。

尊いものを批判してはいけない。天皇陛下や皇族は常に正しく、悪いのはすべて宮内庁などの佞臣側の方である。皇室侮蔑ブログは、戦後教育が生んだ奇形精神ブログである。

サヨクブログよりも悪質度の高い皇室侮蔑ブログの存在を許してはならない。
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