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成長角度

2017.03.23.Thu.22:54
以前、東レの佐々木常夫氏がプレジデントで、「人のキャリアは35歳で決まる。人生観、仕事の進め方、余暇のすごし方、人とのコミュニケーションの取り方、いろいろなもので構成される「成長角度」が35歳で決まってしまい、その時点で角度が大きい人は後になっても小さい人に追い抜かれることはない。」
「しかし最近わかったが、これは万全の法則ではない。40代後半から50代前半にかけて伸びる人もいる。ちょっと融通は利かないけれど、人生や仕事に対するひたむきさを持っている人である。そういう人は50代、60代になっても伸びていく。」と言っていた。

人はそれぞれ、固有の成長角度を持っている。成長角度が大きい人は、x軸の数値を伸ばすほど、y軸が大きくなる。努力するだけ、上に行く。成長角度が小さい人は、努力しても上に行けない。というか努力することさえもできない。

今思えば、成長角度を大きくするには、若い頃の心がけが重要である。人生何が役に立つかわからない。興味の幅を広げておく。時間がないから葉っぱまでは付けられないが、枝だけは伸ばしておく。

ユングは人生の後半に真の個性化があると言った。私の成長角度は今以上上がらないが、伸ばした興味の枝にもう少し葉をつけてみようと思う。
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