巨大マスコミとの闘い

2016.12.03.Sat.21:07
私は今から35年以上前、中学生の段階でTBSのニュース番組がおかしいことに気付いていた。とにかく反日、金持ちに対する憎悪を煽る、ソ連、北朝鮮、支那共産党美化、お笑いとスポーツの間に反日ニュースを流す刷り込みトリックプレー、聡明な子供である私は引っかからなかったが、当時大半の日本人が引っかかる日本人洗脳ニュース番組であった。

昔のTBSはまともだったが、ここ10年くらいで反日になり、おかしくなった、などどいう評論家もいるがそれは間違いである。TBSは昔からおかしい。それはその評論家が元サヨク頭で、TBSが普通に見えていただけの話である。

そのうちTBSだけでなく、NHKを初めとして、日本のテレビニュース全部がおかしいことがわかってきた。テレビに出てくる人間の大半が、お笑いと反日カルトとスポーツ選手である。どうやら優秀な人間はテレビには出てこないようだ。

言論の自由は誰にでもあるというが、実際テレビに対して、個人に強い反撃手段はない。本来公共財であるはずの電波を、サヨクカルトなど一部の人間が私物化しているのである。

私は25歳頃からは、資格試験を受けるための勉強時間を捻出するという事情もあったが、テレビをまったく見ない人となった。テレビを見ないで、文字情報のみから考えると、世の中が見えるようになってきた。以後、大事な情報はほとんど文字から得ている。

アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利し、巨大マスコミが信用できないことが、一般層にも浸透したように思える。マキャベリの言葉に、「変革というものは、ひとつ起きると、必ずや次の変革を呼ぶように出来ているものである(君主論)」とある。

我々は幕末の志士達のように、慎重にかつ大胆に、巨大マスコミに痛打を与えなければならない。その際公共の電波を私物化した犯罪者達に対しては、はっきりとした形で責任を取ってもらわなければならない。
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