妙な主張をする日本のこころを大切にする党

2016.07.10.Sun.11:14
私は昭和61年の衆参同日選挙以来、長年自民党のみに投票し続けていたが、前回(平成24年)の衆議院選挙では小選挙区は自民党、比例は次世代の党に投票した。今回の参議院選挙も、前回と同様に、選挙区は自民党、比例は日本のこころを大切にする党に投票する。

この日本のこころ党だが、選挙公報を見てあかんと思った。消費税マイレージ制度なるものを全面に押し出しているが、こんなものに誰も興味がない、どころか急に訳の分からんことを主張されても、特に無党派層には、警戒されるだけである。これは選挙プランナーとやらにマーケティングをさせた結果なのか。会議の結果、有権者の関心は消費税にあるから、選挙公報は消費税対策で行きましょうとなったのか。

顧客は創るものだとドラッカーも言っているだろ。憲法も社会保障も消費税もそれは民族主義の上に立った議論でなければならない。日本のこころ党は民族主義政党の王道を歩んでほしい。
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