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ジンバブエ

2016.01.13.Wed.21:44
今の私は音楽をまったく聴かないため、この曲は今年一番のヒット曲です、とか言われてもまったくわからない。だいたい曲名はおろか歌手名も知らないし、どのようなジャンルなのかの類推も効かない。しかし、10代そして20代の不遇時代の頃には、FMラジオの音楽放送を良く聴いていた。60年代後半から80年代くらいまでの洋楽なら、今でも多少は覚えている。

去年の暮れにジンバブエが、人民元を法定通貨?にしたことがニュースになっていた。ジンバブエと言えば、私はボブ・マーリーのジンバブエという曲を想い出す。

ボブ・マーリーはアフリカン・ディアスポラで、奴隷貿易によってアフリカから強制連行されてきたアフリカ人の子孫である。アフリカン・ディアスポラは、アフリカの特定の地域にルーツをたどれないことが多いが、国境や大陸を越えて存在する黒人独自の文化、いわゆるブラック・アトランティックに自分のアイデンティティーを求めた。

人は国籍よりも民族が重要なのである。国籍は変えられるが民族は変えられない。

ユダヤ人はなぜユダヤ人であり続けるのだろか。アフリカン・ディアスポラもそうだし、支那人、アラブ人もそうだ。人はなぜ国籍を超えて民族で連携し合うのか。それは民族主義が正しいからである。
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