民族主義が正しい

2015.11.08.Sun.01:16
当ブログは現在、人気ブログランキングの「社会・経済-政治-保守」カテゴリーにエントリーしているが、私は民族主義者であり、厳密には保守主義者ではない。双方の思想はかぶってはいるが、少し違う。

人口にして約0.1%未満と思われるが、我こそは真正保守という人達がいる。彼ら彼女らはどうやら自分は頭がいいと思っている人が多いようだ。しかし彼ら彼女らは決して大きな勢力にはならない。

たとえば三橋貴明さんとかは(すいません有名人なので名前を出させていただきました)別にアメリカ帝国主義の占領下にある日本を中国共産党に開放してもらおうという思想の人ではない。たとえば西尾幹二さんや西部邁さんなどは、私は名前は知っているが本も読んだことがないし、そんなに日本に影響力がある人とも思えない。「正論」「WiLL」がヒドイと言っても、私は両雑誌ともまともに読んだことがないし、そんなに日本に影響力がある雑誌とは思えない。

共産党や第二共産党とも言うべき民主党が相応の議席を持ち、共産主義者や朝鮮人系が主要マスコミを牛耳っているなかで、何で影響力の薄い人たちに攻撃のエネルギーをかけるのか。なぜ巨悪を批判しないのか。ボクはこんなに優秀ですをアピールしたいのか。

我こそは真正保守という人達の言論は、まるで末期癌の患者が一所懸命水虫を治しているようである。本当に頭がいい人は、適所適材を考える。馬鹿とハサミは使いようである。(すいません三橋さんらが馬鹿という意味ではありません)

マルクス主義(科学的社会主義)は、根本的に間違ってはいるものの、その理論は完成の域に達している。保守主義は日本においては中川八洋氏らの研究により理論化が進んできた。一方、民族主義はほとんど理論というものが無い。だから知識人受けしない。卒論のテーマにもならない。動物を見ると、同種の生き物は群れている。民族主義は、他に例えようがないほど、呼吸をしましょう、水を飲みましょうレベルの、あたりまえの考えである。

真理というものはシンプルなものだということを、ここで主張しておきたい。
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