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文系か理系かと言うが

2015.09.13.Sun.22:15
昔、アポロは月に行っていないと主張し、そんな本も出した副島(そえじま)某というトンデモ評論家だか経済学者だかがいた。アポロが月に行ってないなど一瞬で嘘だと見破らなければダメだ。副島某はサイエンスの部分が、かなり弱い人である。
ところが本屋に行くと恐ろしいことにこの副島某の本が結構置いてある。これは一種のギャグとして読まれているのであろうか。

経営学や株式投資などはよくアートなのかサイエンスなのかと言われるが、その両方を併せ持っている。いやどんなジャンルでもその度合いが異なるだけで両方併せ持っている。

文学だって多少はサイエンスの要素もあるのではないか。フィクションでも(あくまでもその本の世界内で)論理的になるほどと思わせるリアリティがないと面白くない。数学だってアートな部分もあるように思う。天才的なひらめきはアートの世界なのではないか。

私の興味は広く浅い。自分の職域を除いて、特段これという得意ジャンルもない。ただ何事においてもアート(文系)とサイエンス(理系)を駆使して考えるようにしている。
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