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橋づくし

2015.08.31.Mon.19:33
約25年ぶりに築地の街を歩いてみた。昔大きな建物だなあと思っていたのを改めて見ると記憶のイメージよりも小さな建物だった。25年前の私は職も無く不遇であった。

三島由紀夫の短編小説に「橋づくし」というのがある。(読んだことのない人はこちら)

陰暦8月15日 の満月(中秋の名月)の夜、無言で後戻りすることなく、7つの橋を渡って祈ると願いが叶うという言い伝えに従って4人の女が橋を渡る物語である。小説の舞台は築地で、4人の中で、当初は最も存在感の薄いみなだけが全ての橋を渡り切って願掛けに成功する。

満佐子、小弓、かな子は無意識の部分で自分は駄目だと思っていたのである。

自分はダメだと思っている人は自分の幸運に気が付かない。自分の成功を期待している人は自分の幸運に気が付く。願掛けは成功の確率を高める。
ラルフ・ウォルドー・トライン、ジョセフ・マーフィー、石田梅岩などなど、思いが現実になるという思考は、昔から欧米や日本で見られる。

私は築地で満月の夜に橋を渡って無言で願掛けなどしなかったが、当時思っていたことはだいたい実現したかな、と思う。
コメント
No title
私も、こうなるといいな、、、と思った事が知らないうちに実現してます。
例えば、
子供が将来医療関係で人のために役に立てたら良いな、、、、とか
アンティークな歴史的建物に住んでみたい、、、とか
毎月なにがしか寄付できるくらいの生活をしたいな、、、、とか
若いときに思った事が70%くらい叶いました。
人生そう捨てたものでもありません。
あと、憲法改正が実現したら、もう、いうことなしです。
Re
カリフォルニアからの書き込みありがとございます。
いいことを思えば、いいことが起きる。
幸運に気が付き、チャンスを逃さない人になる。
書込主さんも、そんな幸運人生を送っておられるのでしょう。

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