サヨクを資金援助する図書館

2015.08.06.Thu.19:11
(昨日からの続き)

現在は倉庫に隠しているが、昔、札幌の中央図書館に行くと、「金日成著作集」「金日成回顧録」などの金日成本が、本棚にどんと置いてあった。(ちなみに札幌市図書館で「著者名:金日成」で検索すると49件ヒットする。)

いったい誰が読むのであろうか。市民の憩いの場でもある図書館に、そんなものを置く必要があるのか。
「出版地:平壌、出版社:外国文出版社」となってるが、本代と称する単なる資金援助なのではないか。

サヨクのクズ本は初めから一般の人を需要の対象としていない。需要先は、1.図書館、2.大学である。
大学で教授、講師らがサヨクのクズ本をテキストにし、あるいは、レポートを書く時の参考文献などどいって学生に買わせる。

昔、平成1桁くらいまでは、札幌の中央図書館に産経新聞を含む全国紙5紙が置いてあったと記憶しているが、いつの間にか、産経新聞だけ無くなっている。現在閲覧できるのは、北海道新聞、朝日、日経、毎日、読売だけである。

図書館はサヨクのクズ本をそろえて情報の宝庫のふりをして、重要な情報を隠しているのである。

ちなみに、名著「日本共産党を論破する」(清野清著、世界日報社2004)は、北海道内図書館横断検索によると市立小樽図書館に1冊あるのみである。昨日の「ぬい針だんなとまち針おくさん」と比較していただきたい。
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