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冷房病は背中を炙って治す

2015.07.10.Fri.20:47
私は40歳を過ぎた頃、原因不明の頭痛に悩まされた。風邪とか二日酔いとか普通の?頭痛なら頭痛薬が効くが、この原因不明の頭痛になった時は、薬が全く効かない。その年は、秋になり冬になってなんとなく頭痛も無くなったので、治ったのかと思っていたら、次の年の夏に、また原因不明の頭痛に襲われた。

そのうち冷房の風に当たると、この種の頭痛に襲われることに気が付いた。私は冷房病になっていた。

会社では、冷房の風向きを変えて自分に直撃しないような工夫をし、肌の露出を少なくし、車でもエアコンは使わないようにした。冷房直撃よりも暑い方がまし(といっても限度があるが)である。しかし、家や会社にずっといるわけにもいかない。外出先や乗り物に乗った時などでエアコンがかかっていたら、1時間くらいなら大丈夫だが、それ以上経つと頭が痛くなる。

今年は、春先から体調が悪いせいか、5月に会社のエアコンをちょっと入れただけで頭が痛くなった(ヒドイ冷房病の人は分かってくれると思う)。

ネットで冷房病対策を検索したところ、1週間くらいドライアーで首から背中の上部を4~5分炙ると、治るという記述をいくつか発見した。(もちろん火傷をしない程度に)

冷房病は自律神経の乱れが原因で、自律神経は首から背中の上部にかけて分布している。そこをドライアーで炙るとお灸効果で治るのだという。ただサウナのように体全体を暖めても効果は無く、背中と首だけを暖めなければならないようだ。

私は医学用語はよく判らないが、昔、祖母が冬になると、ストーブに背を向けて背中を暖めていたのを思い出した。背中を炙ると気持ちがいいと言っていた。

そこで2~3日背中を嫁にドライアーで炙ってもらったら、確かに10年くらい悩みの種だった冷房病がほぼ治った。こんなに効くものなのか。微妙な炙り加減は自分でないとわからないため、小型電気ストーブを買ってきて(電気ストーブは夏でも一定の需要があるらしい)、棚の上に載せ、隔日ペースで現在も背中を炙っている。ソフトボールマッサージとストレッチとともに一生続ける予定である。

私は冷え性でもある。背中を炙ると冷房病が治るのなら、同じ理屈で仙骨尾てい骨あたりを炙ったら、冷え性が治るのではないかと考え、現在背中の下の方も隔日で炙っている。

体の劣化は不可避の年齢になったが、今年は健康回復元年としたい。


(※)平成27年7月15日追記

背中の下部炙りは、効果が実感できないので中止した。
背中の上部炙りは、当分の間続ける予定である。
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