日本三大極左新聞の危険性

2015.07.02.Thu.00:00
今の若い人にはなかなか理解できないことだと思うが、昔、朝鮮戦争が始まったとき、日本の知識層は、デモクラティック・コリア(北朝鮮)が南朝鮮(韓国)を開放し、そのまま海を渡って日本も開放してくれるのではないかと期待して興奮した。(「悪魔の思想」(谷沢永一、クレスト社1996)など参照)

今は社会主義国が起こす戦争は解放戦争である、とは正面切っては言いにくい時代になったが、見果てぬ思いを胸に秘め、陰(かげ)になり日向(ひなた)になり、日本を誹謗する人が、特にマスコミ関係者や教育関係者に依然として多い。

1998年、江沢民が来日して北海道に来た時、アイスクリームを食べて「日本に来て、一番美味しい」と発言した時、一緒にいた北海道新聞の社長が顔をくしゃくしゃにして喜んでいた。

天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会より北海道のアイスクリームの方がおいしいと言われたら、その感激は生涯忘れられぬものとなるのだろう。

日本三大極左新聞(北海道新聞、琉球新報、沖縄タイムス)は本気で人民解放軍による日本解放を待っている過激派のアジビラ新聞である。日本を開放しやすいように、すっかり嘘とばれている朝鮮人強制連行だの従軍慰安婦だのを定期的に記事にし、反日記念碑を建てるのに協力して日本側の歓迎ムードを盛り上げ、日本解放の地ならしをしている。執念深くチャンスを狙っている。

こんなものに金を払っている人や企業は、過激派を支援していると同じである。共犯と言っていい。日本三大極左新聞は、閉ざされた言語空間(江藤淳)どころではなく、より積極的に日本の子供を外国に売っている新聞社である。三大極左新聞には一円も払わない草の根運動をしなければならない。
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