沖縄の次は北海道が危ない

2015.06.27.Sat.01:35
前にも書いたが、北海道と沖縄には共通点がある。日本のクオリティぺーパーである産経新聞が無い。日本三大極左新聞(北海道新聞、琉球新報、沖縄タイムス)が存在する。そして日本三大極左新聞が、地域の巨大な(人ではないが)オピニオンリーダーになっている。

北海道の人と話をすると、知能は正常の範囲にある人が多い。しかし幼少から北海道新聞(道新)を読んでいるせいか、知識の間口が狭く、思考が偏っている人が多い。道新を読んで国際情勢やら世の中のことをわかったつもりになっているのだから恐ろしい。北海道は理系の研究者層を除き、真の知識層は薄い。

反日プロパガンダが効いているせいか、朝鮮人支那人の強制連行話を事実として認識している人が多い。私は見たことがないが、北海道には朝鮮人支那人の強制連行記念碑が多数建っているらしい。的場光昭先生(この人は立派な人だ)が真実を暴いても、オピニオンリーダーである道新が認めない限り、道民も認めない。

朝日新聞がかつて架空の人物や故人に南京大虐殺の証言をさせていたことは、マスコミ問題に興味がある人なら知っている人も多いだろうが、北海道新聞はいまだに同じようなことをやっている。中国帰還者連絡会(中帰連)の支那帰還兵の懺悔話が数年前まで記事になっていた。

地方紙の偏向問題は、なかなかやっかいである。
1.それなりに権威がある。
2.地方の情報をたくさん持っている。
3.簡単に読める。

1~3で引き付けておいて、
4.反日プロパガンダを混ぜるのである。

長年の左翼ウオッチャー?の私にはわかるのだが、三大極左新聞の意図は、中国に日本を開放してもらおう、その暁には自分たちは優遇される、というところにある。

沖縄の次は北海道が危険である。ひょっとしたら沖縄に注意を引き付けておいて、北海道を攻める作戦かもしれない。
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