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腰痛3

2015.06.21.Sun.01:11
腰痛はまだ完全には治っていないが、明らかに回復基調である。動きが良くなったと周囲に言われる。車に乗ると痛くなるので、長時間は乗っていられないが、それ以外はほぼ普通の生活をしており、鎮痛剤もほとんど飲んでいない。今も、お尻のエクボを中心とした広域的なソフトボールマッサージと、片足股割を毎日行っている。

すっかり忘れていたが、ソフトボールマッサージを始めた頃、今から20年くらい前に、腰痛治療と同様の手法でひどい肩こりを治していたことを思い出した。

1.背中の上部の筋肉が硬い部分(今思えばトリガーポイントだ)を、椅子の背もたれの角で毎日ほぐす。
2.上半身のストレッチ

今となってはどのくらいの期間やっていたのか正確に覚えていないが、半年か1年くらいはやっただろうか。ひどい肩こりは無くなった。軽度の肩こりには今でもたまになるが。

動けないほどの腰痛が、ストレッチと自己マッサージだけで治るなんで信じられないという人もいると思うが、昔の人は、華佗(かだ)の五禽戯にもみられるように、体を動かしたり、ツボを刺激して病気を治していた。

私の腰痛調査(と言ってもあくまで自分の腰痛を治すための調査だが)をまとめると、

1.病名が椎間板ヘルニアとか脊柱管狭窄症とかであっても、痛みの原因は別な所にあるかもしれない。手術をしてきれいに治ったという人もいるし、手術をしたが全く治らないという人もいる。
2.腰痛の原因は多様であるが、「筋肉の異常」が本当の原因であることが案外多いのではないか。
3.特に、お尻の最深部の筋肉は、普通のマッサージでは届かず、ストレッチ効果も薄く、一番の盲点になっている。
4.第二の盲点は、仙腸関節周りを中心とした、お尻の上、背中の下の筋肉の少ない固い部分である。
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