国防は観光に優先する

2015.06.17.Wed.22:58
かねがね凄いと思っているブログの一つに黒木頼景氏の無敵の太陽がある。黒木頼景氏はかなりの博学である。特にユダヤ人論は俊逸である。勉強させてもらっている。こんな人が潜んでいるなんて日本も捨てたものではないと思う。

いま日本は観光立国という間違った思想に憑りつかれている。

外国人観光客は、本来日本に存在しない生き物である。日本にない病気を持って来たり、中には日本の文化物を破壊していったり盗んでいったりする者もいる。観光客を装ったテロリストが来るかもしれない。既にテロの下見をしているかもしれない。

去年ある勉強会での自己紹介で、富良野で中国人観光客に車をぶつけられたという人がいた。完全に向こうが悪いのに集団で中国語でさんざん文句を言われたそうだ。外国人観光客は定番コースを回っているだけではない。レンタカーでどこにでも出没する。

よく都市再開発とかまちづくり系の仕事をしている人が、人口減少の時代に対処するために交流人口を増やそう、みたいなことを言う。公明党が牛耳る国土交通省の試算によると、定住人口1人の年間消費額の減少分は、外国人観光客7人か、国内宿泊客22人か、国内日帰り客77人が訪れることにより、カバーできるのだという。(「観光まちづくり」学芸出版社2009年 参照)

なんでそんなに頑張らなくてはならないのか。人口減に対応した社会を目指すのは良いが、無理に外国人観光客を連れてくる必要はない。特に敵性外国人観光客を増やすのは危険だ。国防は観光に優先する。観光業に頼る日本になってはいけないのです。

(参考過去ブログ)
「移民は民族の生態系を破壊する 2015-01-12」
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