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古代日本史

2014.07.08.Tue.20:54
古代日本史を学ぶ前に読んでおきたい本、学びながら読みたい本、学んだ後に読むべき本は「日韓がタブーにする半島の歴史」(室谷克実著、新潮社2010)である。

朝鮮の歴史書には12世紀に作られた高麗王朝の正史「三国史記」と、高麗の高僧一然が書いた「三国遺事」がある。三国とは新羅、高句麗、百済を指す。

三国史記は高麗王の命令で作成した正史である。三国遺事は、正史ではなく野史と言われる私的な歴史書である。檀君神話はこちらに入っている。

この正史である「三国史記」に朝鮮最古の王朝である新羅の基礎は倭種がつくったと書かれているのである。

ちなみに
倭人=倭国の国民、つまり日本人
倭種=倭国に所属しない日本人

三国史記の新羅本紀によると、日本から流れてきた賢者が二代目新羅王の姫をめとり、義理の兄弟の三代目の王の死後、四代目の王となった。その賢者の名は姓は「昔(ソク)」名は「脱解(タレ)」と記されている。
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