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西洋音楽の普遍性

2015.06.02.Tue.23:15
今の自分は音楽から程遠い人になってしまったが、子供の頃は楽器を習っていた。歌にはあまり興味がなく、楽器に興味があった。千葉市の某小学校の伝説の?吹奏楽部に在籍していたこともある。早朝、放課後、休日と小学校の部活とは思えない厳しい練習だった。自分の結婚式で「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」を弾いたこともある。

クラシックにせよ、ポピュラーにせよ、文化の流れとしては、音楽はヨーロッパ(+アメリカ)からその他の地域へ一方通行状態である。なぜかというと、西洋音楽には多くの人類が楽しめる普遍性があるからである。

音楽がその最たるものであるが、西洋人の考えることには普遍性があるものが多い。この西洋人の普遍性が、今あだになっている。ヨーロッパの移民による混乱の根底にあるものは、西洋人の有する普遍性である。

他の生物と同様、異なる民族は本来一緒に住んではいけないのに、普遍性があるばかりに異民族に侵食され、異民族に駆逐されそうになっている。

大学などで知恵遅れの教授みたいなのが、異文化交流だの、文化多元主義だの、多民族共生だのを教えているようだが、日本も西洋も民族主義に戻るのが正しいのである。
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