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腰痛2

2015.05.28.Thu.22:39
先月に大きな整形外科の人気医師にかかったが、正直言って期待外れであった。その人の診断によると、MRI検査の結果、椎間板ヘルニアだが、軽度でとても手術をするような状態ではない。鎮痛剤を飲みながら痛みと付き合っていきましょう。一方ヘルニアが出ていていても全く痛みを感じない人もいて、そのような人は治療の必要がないのだという。

説明に整合性がない。ヘルニアが出ていても無痛の人がいるのならば、私の腰痛の原因も椎間板ヘルニア以外の可能性があるのではないのだろうか。私が頭の良し悪しを判断する材料の一つに整合性のある説明ができるかどうかというのがある。この人と話をしていても腰痛は改善しないし時間の無駄と判断した。

少し前のブログ(腰痛)に書いたように、1.お尻のストレッチ、2.ソフトボールによるお尻の最深部のマッサージをしたら、激痛時からの比較であるが、かなり改善した。

だがここから良くならない。4月5月と鎮痛剤を飲みすぎてるせいか頭が痛く気分も悪い。鎮痛剤なしの生活に戻るため、更なる治療法を見つけて痛みゼロを目指すこととした。

正確な表現ではないが、筋肉の腫れ(ハレ)は時間の経過とともに治る。一方筋肉の凝り(コリ)はいつまで経ってもそのままで、凝りの一部が痛みの原因となる。それが東洋医学で言うツボであり、今風に言うとトリガーポイントなのだろう。


3.片足又割

力士は又割ができるほど体が柔らかいから腰痛にならない説が、私の自己治療の原点である。私は体が硬く、又割などとてもできないが、自分にできる範囲で、片足ずつできるだけ開けるようにストレッチした。片足又割状態なら本も読めるので時間も無駄にもならない。


4.ソフトボールマッサージの範囲拡大

記述の通り、お尻のエクボ、お尻の最深部のソフトボールマッサージをしてかなりの効果を上げたが、完全に治らないのは、まだ他にツボ(トリガーポイント)があるからではないかと考えた。そこで今まで自分の中では盲点であった、背中の下部、お尻の上の筋肉が少ない固い部分、及び背骨の両サイドの筋肉をソフトボールマッサージをしたら、朝の痛みが明らかに減少した。


現在、腰痛はまだ完全には治っていない。だが市販の鎮痛剤を一日1~2回飲めば、残業はできないが、朝から夕方までの定時の仕事はできる状態である。

なお、腰痛の原因は多様であり、上記記述はあくまでも私の経験の報告で、誰にでも同じような効果があるわけではありません。
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