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100-1=0の法則

2015.02.16.Mon.23:31
サービスの世界に「100-1=0の法則」というのがある。例えばレストランで、店はきれいで味も雰囲気も良かったのに、会計時の対応が無愛想だったとか、ゴキブリが走り回っているのを見つけたとか、何か一つ顧客が気に入らないことがあると、その店のすべてが否定されてしまうことである。その他すべては完璧なのに、たった一つのミスが取り返し不可能なマイナスとなる状態をいう。

歌手とか俳優とか芸能人とかが、貧しい知識で反日発言・反日行動などをすることがある。芸能人のお客さんは一般国民だろう。反日発言は料理の中にゴキブリが入っていたレベルの侮辱行為だ。

芸能人というのは、遊びを仕事にしている人で、どんなに有名になっても、どんなに金持ちになっても、一般国民相手にヘラヘラと笑いながらペコペコしていなければならない職業である。それを勘違いして、無い頭と、テレビを見ている程度の貧しい知識で反日発言をする。

根拠のない反日発言・反日行動(疑わしい発言・行動も含む)は、今まで築き上げてきたものをすべて失うような、とんでもないマイナスだということを低能芸能人に判らせなければならない。ただ低能者に反日プロパガンダの嘘を説明しても理解ができないだろう。だから鞭で馬を調教するような気持ちで合法の範囲内で最大限の嫌がることをし続けるべきである。

既に実行している方も多くいると思うが、芸能人に広告費を出すスポンサーを責めるのは効果があると思う。広告を打つような企業には消費者相談室があり、各種の苦情や相談を受けているはずである。反日芸能人を番組に出すのなら、御社の商品は家族も含め、今後一切買わないと言えばよい。(そして本当に買わない。)歌手なら心を折るようなパフォーマンスも効果的である。例えばその歌手のCDやDVDとかを(今はダウンロードするからそんなものはあまりないのだろうが)ハンマーやつるはしで憎しみを込めて破壊する。そのシーンを撮った動画をアップする。これはごみ処理の方法を説明した動画だ、と言えば何の問題もない。

私は読んだことがないが、おいしんぼとかいう反日媚中媚韓漫画があるそうだ。食事屋にこの漫画が置いてあったら、店の人に「反日漫画を置いている店にはもう二度と来ない」と言ったらいい。(そして本当に二度と行かない。)ネットの口コミ欄にも「おいしんぼが置いてある店だった。もう二度と行かない。」と書いたらいい。別にデマを書いているわけでもなく何の問題もない。

父親やおじいちゃんの悪口(しかも嘘)ばかり言っている家庭は異常だろう。日本の中学高校、大学の教養課程で教えている日本史は相変わらず酷い。教科書もさることながら、保守派の論客も目が届きにくい副読本が曲者である。日本は反日がかっこよくてステータスとなる異常国家である。

大きなことはなかなか成果が出ないが、小さな事なら個人でも出来る。反日発言は取り返しのつかないマイナスだということを知らしめる草の根運動をしなければならない。
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