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慰安婦捏造大学教授の本

2015.02.02.Mon.20:20
慰安婦捏造大学という架空の大学の教授の異文化交流本が凄い。

内容を診ると、

・最近は駅の表示や案内板に英語のほか、中国語やハングルが増えてきたが、まだまだ不十分。

・日本にいる外国人は選挙権がないなどの不利益を被っている。

・朝鮮人が日本名の通称で生活しているのは、日本社会が閉鎖的な証拠。

・朝鮮学校は各種学校としてしか認められておらず、全国レベルの大会にも出場資格がないなど、日本人と同じ権利を享受していない。

・日本は日本語ができなければ日常生活ができず、外国人は、さまざまな不便、困難に毎日直面している。

・在日朝鮮人は賞を取ったりした場合は通名で報じられるのに、犯罪を犯したら本名で報道される。(清宮注:通名があること事体がおかしい。それにNHK・朝日新聞・毎日新聞などは朝鮮人の犯罪者表記に通名を使っている)

・男らしい、女らしい、という性によるらしさは文化によって形作られた呪縛のようなもの。

・韓流ドラマが韓国人に対する心理的距離の縮小をもたらし、近い将来、東アジア文化圏が成立し、アジアの国々がお互いにより近い隣人として意識し、自然に付き合う日が来るかもしれない。

・日本人は「従軍慰安婦」「強制労働」「南京大虐殺」などアメリカ人やアジア諸国の人々から加害者として捉えられている事実をしっかりと認識したうえで発言することが求められている。

・海外留学に行く人は、近代日本の歴史をしっかり学んでおきたい。(清宮注:この本の著者がどの程度近代日本の歴史を知っているのか疑問である)

さらに、慰安婦捏造大学の架空のHPを見ると、地球人を育てるとある。


異文化コミュニケーションはアメリカで発達した学問であるが、アメリカというのは特殊な国である。鎖国してもやっていけるような国で、国力がGDP比などでは計り知れないくらいに他国を圧倒しており、いろいろな実験ができる。異文化交流ごっこをしている余裕がある。

欧州では民族争乱が起きており、これは異文化コミュニケーションなど通用しないことを意味する。異文化コミュニケーションの本場のアメリカでも、黒人暴動が起きており、将来もっと大規模な異文化同士の衝突が起こる可能性がある。

異文化同士は本格的に交流してはいけない。お互い研究しあい、尊重しあって、必要最小限の交流に留めておいた方が良い。

本のいたるところに文化文化と書いているが、重厚な文化を創ってきたのは宇宙人でも地球人でもなく民族主義者である。そして異文化の新の理解者も、民族主義者なのである。
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