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票の不正集計はあるのか

2014.12.19.Fri.22:08
私のブログを読むような人たちならご承知でしょうが、今回の衆院選では票の集計ミスが目につく。

次世代票を共産票に誤集計 京都・伏見区(NHK)
(魚拓)
『京都市伏見区の選挙管理委員会が、衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」に投じられた1500票を、「共産党」の票として誤って集計していたことが分かりました。京都市の伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」の票を381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告しました。これに対し、京都府の選挙管理委員会から「極端に少ないのではないか」という指摘が寄せられ、区の選挙管理委員会は開票作業を終えていたものの、職員や立会人などを再び集めて午前5時すぎから票の確認を行いました。その結果、「次世代の党」に投じられた500票の束3つ、合わせて1500票が、誤って「共産党」の票として集計されていたことが分かり、集計し直した結果を改めて報告しました。』

ついうっかりと500票の束を間違えてしまうものなのだろうか。それにニュースの文章から判断すると、京都府の選挙管理委員会の指摘がなければ、次世代票の1500票はそのまま共産党票になったことになる。

投票者数を総数が上回る 諫早市選管再びミス(西日本新聞)
(魚拓)
『諫早市選挙管理委員会は15日、衆院選比例代表の投票総数が投票者数より6票多かったと発表した。「数え間違いの可能性が高いが原因は不明」としている。』

投票総数が投票者上回る=長崎と沖縄でミス(時事通信)
(魚拓)
『長崎県諫早市選挙管理委員会は15日、衆院選比例代表の開票作業で、投票者数と投票総数が一致しないミスが生じたと発表した。投票者数が5万7482人だったのに対し、投票総数が5万7488票で6票多かった。
沖縄県選管も同日、伊平屋村の衆院選小選挙区の投票総数が637票で、投票者数636人を上回ったと発表した。同村選管が複数回数え直したが、原因は不明という。』

原因は不明だそうだが、穿った見方をするならば、投票者数よりも、投票数が多いということは、集計の現場に誰かが票を持ち込める状況にあるのではないか。
誰かが票を持ち込める状況にあるのならば、誰かが票を持ち出すことも可能だろう。
あらかじめ用意しておいた票と、持ち出した票の差が、投票数の多い分なのではないか。

共産党の躍進に水を差すような報道はしないという新聞社もあるだろうし、不正があったとしても当選結果に変わりはないという人もいるだろうが、私は全国1票たりとも不正集計があってはならないと考える。
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