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逸材を失った衆議院議員総選挙

2014.12.15.Mon.22:37
次世代の党の最大の敗因は知名度が低かったことにある。良いも悪いもそもそも一般の人に知られていない。杉田水脈や中山成彬の神質問は、日本維新の会に所属していた時代の話である。それに一般の人は神質問なんか知らない。石原慎太郎は今も維新にいると思っている人もいたらしい。人間は知らないものを肯定する気にはならない。

今回の衆議院議員総選挙は表面的には自民党(保守陣営)の勝ちだが、次世代の党に所属する多くの逸材を失った。南太平洋海戦のようである。自民党では解決できなかった多くの問題、安全保障、偏向マスコミ、歴史問題、教育問題等の解決が遠くなった。
コメント
>自民党では解決出来なかった多くの問題~遠くなった
遠くなりましたねぇ・・
見えるとこまで来てたんですがねぇ~  
スルッとすり抜けて行きました。   
また出直しかぁ・・(;´∩`) 
当分はこんな感じで進んでは後退、進んでは後退しながらゴールを目指してゆく事になりそーですな(苦笑)    
まぁ最後には辿り着くんでしょうが。
No title
コメントありがとうございます。
そもそも論を言うなら、いろいろな事情があったとは思いますが、石原新党をもっと早い段階で作っておけばよかったと思います。
あと、京都市伏見区の選挙管理委員会が、比例代表で「次世代の党」に投じられた1500票を、「共産党」の票として集計していたニュースは気になりますね。

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