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水道哲学と電気代

2014.09.20.Sat.17:40
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私が好きな経営哲学の一つに、松下幸之助の水道哲学がある。

水道哲学とは「乞食が公園の水道水を飲んでもそれをとがめる人はいない。それは量が多く、価格が余りにも安いからである。すべての物資を無尽蔵に創り出すことができれば、水のように価値に対して価格を安くすることができる。そうすることで、人々を貧困から救い、幸福にすることができる。」というものである。

現在、水みたいに安くしなければならないものは、すべての産業に根幹的に必要な電気であろう。電気代を安くする方法は、私のような人に言わせれば当たり前のことだが、原発再稼働をすることだ。日本の原発稼働に反対しているのは、馬鹿と日本の繁栄を憎む系統の人たち、及び外国人です。

昔、ソ連は「共産主義とはソビエト権力プラス全国の電化である」というレーニン以来の方針もあり、電化に力を入れていた。「電化を進めよ」というプロパガンダアニメもある。電化された美しい社会は、社会主義国だけが実現可能な社会のはずだった。

だから左翼陣営は、社会主義国でも無いのに原発を稼働している日本を非常に憎んだ。これが、反原発運動の底流にある思想です。中国が核実験しても、ソ連が放射性廃棄物や原子炉を日本海に破棄しても、彼らは無抗議である。

電気代を水みたいに安くする方法は、現在の技術では原発再稼働一手だ。現代日本人に必要なものは、偽善を見抜く能力を身に着けることである。
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