スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日新聞の誤報のベクトルはすべて反日

2014.09.13.Sat.21:23
昔(平成3~4年)東京で1年くらい、読売新聞の販売店で新聞配達のアルバイトをしていた時期があった。私がいた販売店には、東京で販売される一般紙、スポーツ紙の全紙が余って置いてあり、私はそのうち全国五紙(朝日、読売、毎日、日経、産経)をただで読んでいた。
今となっては、なぜ全紙があったのか不明だが、おそらく新聞配達人同士で余った新聞を分け合っていたものと思われる。

いまだにはっきりと覚えているが、竹下登元首相が中国に行った時に、中国の公害が原因で日本に酸性雨が降っていることが話題になったのだが、このニュースは読売、毎日、日経、産経では1面に載っていたが、朝日新聞には1面どころかどこにも載っていなかった。

ちょうどその頃、「朝日新聞血風録」(稲垣武著、文藝春秋1991)が本屋に並んでいて、朝日新聞のソ連、中国、北朝鮮など共産主義国家に対する美化報道のおぞましい実態を知った。
朝日新聞では、故人や架空の人物までもが南京大虐殺の証言をする。大川隆法だって架空の人物にまでは守護霊インタビューしない。

5紙の中では産経新聞が一番好きだった。知人にあれは極右新聞だと言われたが、日本のクオリティーペーパーだと言い返した。私は先見力の達人である。今でもその考えに変わりはない。
他紙が文革礼賛報道をする中で、産経新聞だけが文革の悲惨な実態を伝えた。北朝鮮の拉致問題を早期に取り上げていたのも産経新聞だけである。
もちろん、産経新聞に書いてあることが全部正しいとは思わない。低俗な記事もあるし、左寄りの記事もあるし、誤報もある。ただ他のどの新聞よりもクオリティーは高い。

心理学は行動の科学と言われる。心そのものは見えないので客観的に検証のしようがない。そこで行動(外側から観察可能な生理的変化、表情、態度、言語など広義の行動)から心理を判断する。例えば優しい行動を見て、優しい心の人と判断する。

朝日新聞の誤報のベクトルは昔からすべて反日である。朝日新聞の行動を見る限り、朝日新聞記者の心は、昔からずっと反日に染まっているのがわかる。
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。