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プレゼンはミニプロパガンダ

2014.09.07.Sun.22:05
私はテレビを全く見ない人である。
25歳くらいまではそれなりに見ていたと記憶するが、テレビがお笑いだらけであまりにくだらないことと、資格試験を受けるための勉強時間を捻出するため、テレビをまったく見ない人となった。
以後、大事な情報はほとんど文字から得ている。

SMAP(スマップ)というものを知ったのも数年前である。
ずっとSMAP(エス・エム・エー・ピー)という歌手かなんかだと思っていた。

おそらく今もテレビは低俗な番組ばかりだろう。見なくてもわかる。鎖国下の江戸時代でも、先見力のある人たちはオランダ情報などから、比較的正確に国際情勢を把握していた。

テレビのほか、プレゼンというものも好きになれない。
中身の割に演出が大げさだ。

ただ考えてみると、プレゼンとプロパガンダはよく似ている。
共感と感動で聞き手を魔法にかける。どちらも総力戦である。

プロパガンダは、日本人の美徳に合わないためか、日本人が不得意とするジャンルだ。
となると、プロパガンダ研究の前段階としてプレゼン研究も重要かもしれない。
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