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低能者の過去発言4

2018.03.02.Fri.22:54
(社会主義国においては)思想、言論、集会、結社等の自由に関しても、資本主義社会とは自ら異なった逆の限界がなければならず、社会を資本主義社会に逆転せしめ、革命の発展を崩壊せしめるような思想や行動に異常な警戒が払われねばならぬことは、世界に資本主義の勢力が厳存し、あらゆるチャンスをつかんで反革命の勢力をもりかえさんとしつつある現在の状況にあっては、なおやむを得ないことと言わねばならない。 柳田謙十郎(やなぎだ けんじゅうろう)1952年4月号「改造」より


革命に伴う混乱が、ロシア革命の時は非常にありましたが、今度の中国革命には比較的なかったということになると思います。民族性の違いもあるけれども、同時に歴史の段階の違いじゃないか。革命の進歩と見るべきじゃないかと思います。 竹内好(たけうち よしみ)1952年11月号「世界」より


(紅衛兵の蛮行について)中国人は芝居気がありまして、ベトナムを支援しようというデモの時などは、つけ鼻をしまして、アメリカ人の格好をした者を後ろ手に縛って、後ろからムチで殴る真似をして行くという道化をしますから、そういう道化を作ったデモがあったかもしれないとは思います。 安藤彦太郎(あんどう ひこたろう)1959年3月号「中央公論」より


文化大革命は三年目に入って、いよいよ深く人々の『たましいに触れ』ているようである。 安藤彦太郎(あんどう ひこたろう)1967年12月17日号「朝日ジャーナル」より


プロレタリア独裁は大衆独裁でなければならない。犯罪の調査も、判決も、執行も大衆がやり、義務労働を解除するのも大衆がきめる。しかも公安・検察・法院へ報告したり許可を求めたりする必要もない。 新島淳良(にいじま あつよし)1968年9月29日号「朝日ジャーナル」より


参考文献「悪魔祓いの戦後史」(稲垣武著、 文藝春秋1994)
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