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低能者の過去発言2

2018.02.16.Fri.22:51
スターリンの目標は1960年には達しられると言われていますが、そうなれば、ロシアの経済は、アメリカにも負けないほど強固な基礎の上に立つでありましょう。ロシアの経済学は20世紀の後半において進歩的な特色のある学問として、世界の経済学界で相当高い地位を要求するようになるだろう。こういう歴史の変革のうちに経済学者としていよいよその光彩を加える名はレーニンとスターリンでありましょう。 大内兵衛(おおうち ひょうえ)1956年11月「社会主義はどういう現実か」より


ソ連では、失業や恐慌は無くなり、労働者大衆の子女が高い教育を受け、子供たちのためにも託児所そのほか社会的施設が向上し、病気になれば病院に入ることもできるが、アメリカには失業や恐慌が続き、労働者大衆の生活は圧迫されている。 羽仁五郎(はに ごろう)1950年1月号「世界評論」より


70年代の初めにソ連工業がアメリカ工業へ追いつき、追い越し、人口一人当たりではそれよりやや遅れて、遅くとも70年代の終わりにはソ連工業がアメリカ工業に追いつき、追い越すだろう。 野々村一雄(ののむら かずお)1962年「ソヴェト学入門」より


自分たちの労働の成果を途中で失敬してポケットに入れてしまう連中がいないという確信、働けば働くだけそれが自分たちのものになるという確信、それがソヴェト経済躍進の秘密であり、ソヴェト経済の高い成長率の基礎である。 野々村一雄(ののむら かずお)1962年「ソヴェト学入門」より


世界を通じて、資本主義国で、家庭の危機が問題になっているのに比べて、社会主義国では、家庭は社会主義建設のための核になるものとして重要視され、国家の手厚い保護を受けているから、原則として、個人と家庭と社会とは矛盾したり対立したりすることがなく、一直線に連なっていると考えることができる。 田中寿美子(たなか すみこ)1964年「新しい家庭の創造」より


参考文献「悪魔祓いの戦後史」(稲垣武著、 文藝春秋1994)
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