反原発はサヨクの思想

2017.12.06.Wed.22:10
保守派と言われる人たちの間でも、原発積極活用を提言する人は少ない。原発活用を主張しない人は、本人は保守に覚醒しているつもりでも、私から見たらまだまだ覚醒不十分である。若いころに染み付いた反日サヨク思想の残滓は容易に払拭できるものではないようだ。

サヨクは住民闘争を「反資本、反権力の広範な民衆の戦線構築」「日帝打倒の階級闘争を発展させる一段階」と位置付けており、また日本の原子力政策を「日本の軍事大国化、核武装を推し進めるもの」とみなしていることから、反原発運動を住民闘争に持ち込んでいるのである。

サヨクの闘争方法は、情報宣伝活動や、現地での集会、デモ、政府自治体・電力会社への抗議、裁判闘争などで、極力セクト色を出さないようにしている。

日本も国防やエネルギー問題に関してはフランスのように国民の大半が原発、核武装を支持する大人の国にならなければならない。

参考文献「新左翼三十年史」(高木正幸著、土曜美術社1988)
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