嘘の引用論法

2017.11.08.Wed.22:26
“調和”のはずが外交非礼? 元慰安婦招待に「独島エビ」と反日色の晩餐会
(2017.11.7 21:02 産経ニュース)
・トランプ米大統領夫妻をもてなす韓国大統領府の晩餐会には、元慰安婦女性が招待された上、竹島(島根県隠岐の島町)の韓国名である「独島」を冠したエビ料理がメニューに登場した。



子供の頃、近所のおじさんが朝鮮人は嘘をつくから駄目だとよく言っていた。これは偏見や差別発言ではない。長年の経験に裏打ちされた英知である。今の子供達は朝鮮人は嘘つきであると、ちゃんと教わっているのだろうか。

普通の日本人や欧米人は嘘はつかない。自分に都合が悪いことは言わないとこもあるだろうし、間違ったことを真実と思い込むこともあるだろうが、積極的に嘘をつくことはあまり無い。一方、朝鮮人は学者レベルの人でも平気で嘘をつく。嘘はばれなければやがて事実として引用され、真実として定着する。

朝鮮人の得意技は被害者偽装である。被害者が正しいという心理を突く。検証するのが難しい証言を多用するのも得意技である。日本や欧米では嘘をつく人が少ないので証言はそれなりに尊重される。この証言がそれなりに尊重される文化に、朝鮮人がただ乗りしている。嘘証言を引用しあって、真実化するのである。

嘘の引用論法では、竹島エビをトランプ米大統領夫妻が食べた(かどうかわからないが)ことは、アメリカが竹島を韓国領と認めた証拠になりうる。トランプ米大統領が元売春婦と抱擁したことは、日本軍が朝鮮人慰安婦を強制徴集したとアメリカが認めた証拠になりうる。

ネット上では竹島エビだの晩餐会に元売春婦登場だのを馬鹿にしたような論調が多いが、世界中の大半の人は、竹島だの慰安婦だのの真実には興味がない。稚拙なようで巧妙である。トランプ大統領の動きそのものはだれも否定できないだろう。

日本人は昔も今も朝鮮人を甘く見すぎている。朝鮮人の嘘は世界に通用するのである。
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