サヨク陣営は確信的に議会の機能を麻痺させている

2017.11.05.Sun.20:33
野党議員のレベルの低さ それを後押しする新聞の罪 作家・ジャーナリスト・門田隆将
(2017.11.5 09:13 産経ニュース)
・野党議員のレベルの低さはもはや国民の「常識」ともいうべきものであり、驚くにはあたらない。むしろ、それをあと押しする新聞の罪のほうがよほど深いのかもしれない。
・証拠もなく、抽象論だけで、内外の諸課題をそっちのけにして国会で気の遠くなるような時間が費やされた森友・加計問題。ネットではとっくに典型的なフェイクニュースであったことがさまざまな観点から論証されているが、新聞は相変わらず〈「森友・加計」どう説明〉(朝日)〈森友・加計学園問題 終わっていない〉(毎日)と、必死なのだ。



反日マスコミがイメージしているのは、安保闘争である。革新の政府を作るためには選挙だけでは不十分で、労働者階級を中心とした大群衆が国会を取り巻き、すべてを粉砕するような圧力をかけることが重要と考えており、たとえサヨク陣営が少数派であっても、議会外からの闘争を利用して要求を通すのである。

サヨク陣営にとって、議会とは民主的かつ建設的な討論の場ではなく、宣伝・扇動の演壇である。確信的にくだらない質疑に時間を費やし、議会の機能を麻痺させているのである。



未婚者の半数「あえて結婚しない」 独身を貫く覚悟とは?
(2017.11.4 12:00 産経ニュース)
・30~50代の結婚していない人の半数が「あえて結婚しない」として、自主的に結婚を望んでいないことが、明治安田生活福祉研究所(東京)の調査で明らかになった。
・ただ決意・覚悟した後でやっぱり結婚したいと思った人も少なからずいる。その理由は「寂しくなったから」が男性25・8%女性15・4%、「老後独りで生活することが不安になったから」が男性24%女性35・3%だった。



結婚は義務だ。知らなかった人は今覚えなさい。お父さんがいて、お母さんがいて、今のあなたがいるのである。あなたが両親にしてもらったことは、子供にしてあげなさい。親に何もしてもらわなかったという人は、自分がしてほしかったことを、子供にしてあげなさい。
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