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死刑反対論の源流

2017.10.29.Sun.22:40
「人殺したい考え浮かぶ」 元名大生、控訴審質問で
(2017.10.27 15:10 産経ニュース)
・元女子学生は被告人質問で「一審判決後も人を殺したいという考えが浮かんだ」と述べた。
・一連の事件に対する責任能力の有無が最大の争点。弁護側は一審同様、元女子学生には重い精神障害があり、責任能力を問えないと主張。被告人質問の実施を請求し、高裁が認めていた。



以前、死刑制度反対の人権派弁護士が、自分の奥さんを殺されて、死刑賛成論に鞍替えしたことがあった。自分の家族が殺されても、なお犯人の死刑に反対し、犯人を再教育し社会復帰させるべきだというのならば、その信念は本物だと言えるが、自分の奥さんが殺されたから死刑反対から死刑賛成になるのなら、それは単なる思想のお遊びだったということだ。市街地にクマが現れたら、クマにまったく悪気が無くても射殺するだろう。犯罪者に精神障害があるかどうかなど、被害者及び被害者予備軍の我々には関係ないことだ。

実は死刑廃止は、気軽にテロ殺人を行い、既存の社会秩序を転覆し、革命を起こしやすくするサヨク精神が源流にある。革命を起こすためには騒乱が必要である。戦闘的無神論を掲げたレーニンは、銃殺できる反動主義者と反動ブルジョアは多ければ多いほどよいと指令し、実行させている。

文革礼賛、北朝鮮は地上の楽園、ソ連は平和国家と主張する系譜の人たちが日本の死刑制度に反対する。サヨクは階級闘争と革命に有利なことは何でも賛成する。サヨクは社会不安を好む。死刑反対論の源流にあるものは、気軽にテロをしようぜ、どうせ死刑にならないから、というサヨク思想である。
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