死刑制度

2014.09.01.Mon.22:20
今、日本は死刑制度を採用している。

以前、死刑制度反対の人権派弁護士が、自分の奥さんを殺されて、死刑賛成に鞍替えしたことがあった。
現行制度(死刑制度)に反対するということは、それなりの信念を持って反対していたのではないか。
自分の奥さんが殺された程度で、死刑反対から、死刑賛成に転向するのか。死刑反対とはそんなにも軽い信念だったのか。死刑廃止を唱える人は、今風のかっこいい思想だから、みたいな軽い気持ちで反対しているのか。

刑法(民法もそうだが)は、民族の掟がベースにある。だから国によって法律が違う。

日本も平安時代、嵯峨天皇の宣旨(弘仁9年、818年)から保元の乱の起こった保元元年(1156年)まで、338年間、死刑制度を廃止していたが、実情に合わなくなり、復活した。
日本のような長い歴史を持つ国が、長年の試行錯誤を踏まえて、現在死刑制度を採用している、ということは、日本においては死刑制度を維持するのが正しいのではないか。
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