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一票の格差よりも悪質度が高い票の不正集計

2017.10.24.Tue.21:22
「国民と国会の意見が一致していない」弁護士グループが主張 「一票の格差」訴訟
(2017.10.23 21:15 産経ニュース)
・升永弁護士は「少数の有権者が多数の国会議員を選んでいる状態。国会議員の多数決が、国民の多数意見と一致することが保証されておらず、憲法違反だ」と指摘。「無効の選挙で選ばれた議員や(議員に選ばれた)総理大臣は無資格者であり、法律を作ることも違憲だ」と述べた。



一票の価値に格差があること自体は良くないが、一票に格差があることにも一理はある。単純に選挙権を議員一人当たりの人口比で案分していったら、地方の代表が少なくなってしまう。過疎地、離島、国防の街などの有権者の声が届かなくなったら、それはまた恐ろしいことだ。

一方、票の不正集計にはなんの理もない。
以前、自民党票を減らして白票を水増しした事件(参議院選白票水増し事件)や、次世代の党の1500票がごっそりと共産党票になった事件(次世代票を共産票に誤集計 京都・伏見区)があったが、サヨクは選挙を革命を起こすための補助的なものと位置づけていることから、民主主義の基盤である選挙を神聖なものととらえず、どんな卑怯な手でも使おうとするのである。

不倫セックス済ませた後の顔写真が公開されている山尾志桜里の選挙区では、無効票が異常に多く、次点との差は、わずか834票だという。
この件について不正があったと決めつけているわけではないが、過去の選挙において数々の不正集計が発覚しているので、実際の無効票とはどのようなものなのか、無効判定の基準を公表すべきであろう。

サヨク理論によると、議会とはブルジョア国家機関の中心で破壊の対象であり、その理想郷である共産国家に選挙はない。
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