不敬罪が必要

2017.10.07.Sat.21:09
最近人気ブログラニングに皇室侮蔑ブログが出現しており、それを面白がって読んでいる人もいるようだ。

私は他人のブログは一切批判しない方針である。なぜならば、かつてほど国民の信頼が無いとはいえ、巨大マスコミは依然として強い影響力を保持しており、対抗手段の一つであるブログジャーナリズムは巨大マスコミに比べてまだまだ脆弱であり、今は種火を育てなければならない段階だからである。

ただ皇室侮蔑ブログは、日本人の言論の自由の許容範囲を、度を越えて逸脱している。皇室を崇拝するから日本人なのであり、皇室を崇拝しなくなったらもはや日本人ではない。皇室侮蔑者は、皇帝に徳が無いから殺しちゃえ、みたいな、昔のどこかの国の人と同レベルの生き物である。

尊いものを批判してはいけない。天皇陛下や皇族は常に正しく、悪いのはすべて宮内庁などの佞臣側の方である。皇室侮蔑ブログは、戦後教育が生んだ奇形精神ブログである。

サヨクブログよりも悪質度の高い皇室侮蔑ブログの存在を許してはならない。
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