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明るかった江戸時代

2014.06.23.Mon.21:29
「参宮日記」によると、江戸時代の農民・田中国三郎ら一行が、お伊勢参りをしている。1845年(弘化2年)1月22日に出発し、4月19日に帰宅。伊勢神宮だけではなく、芝居を見物したり、買い物をしたり、温泉や名所に立ち寄っている。

ケンペルも「日本誌」の中で、日本の街道にはヨーロッパの都市の街路と同じくらいの人があふれていること、日本人は非常によく旅をすることを指摘している。

シーボルトの「江戸参府紀行」によると、これほど旅行の盛んな国は世界中どこにもないと指摘している。

江戸時代は、今から見れば何かと不自由であっただろうが、同時代の他国に比べて明るかったのではないか。
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