反日マスコミの主張とデモの主張が一致する現象

2015.07.24.Fri.23:19
昔札幌の中島公園でNHKの偏向報道に対する抗議集会(というか単なる集まり)を見たことがある。喋っている人もぜんぜん慣れていないし、集まった人もてんでばらばらで、デモの体をなしていなかった。
しかし、抗議集会参加者がNHKの反日偏向報道にどれだけ怒っているか気持ちは伝わった。マスコミが報道しない真実のデモである。

一方、街を練り歩く戦争反対、原発反対デモは、参加者も慣れているようで、実に統制がとれている。掛け声を出す人の声は、独特のサヨク声で、遠くにいる人の耳の中にまでいやらしく入り込む訓練された波長の声である。デモ主催者が用意したのであろうゼッケン、プラカード、横断幕、シュプレヒコールは戦争反対だが、その行動はどこか威圧的で、戦闘的である。

知り合いの北教組の人に聞いたら、あれはもちろん北教組も参加していて、最初から最後まで参加してたらしんどいから、3交代制でやっているそうだ。デモ担当になると強制的に参加させられるのでヤダといっていた。ちなみに北教組の三大イベントは、矢臼別(やうすべつ)演習場反対、幌延(ほろのべ)深地層研究反対、道庁取り囲みだそうだ。

反日マスコミに守られているという自信がデモを生む、そのデモを反日マスコミが支持する。反日マスコミ抗議デモはニュースにならない。
この悪循環を断ち切るには、覚醒している一人一人が反日マスコミにドギツイ人間にならなければならない。

ポカリセット

2015.07.12.Sun.23:01
昔、20代の頃、某国家試験の勉強をしながら小さな雑貨卸売店でアルバイトしていたことがあった。

バイト先の社長はローマ字がまったく読めない人だった。私がローマ字を読むと「お前は英文科か」などと驚かれ?皮肉られたものだ。社長は「俺は小学校しか出ていないが、本田宗一郎も松下幸之助も小学校しか出ていないんだ」とよく言っていた。

その卸売店は利益率は低いが、清涼飲料水も取り扱うことになり、配達予定の商品が倉庫に運ばれてきた。いよいよ配達の段になって、伝票を見たら、社長の字で「○○様 ポカリセット ○○」と書いてあった。

社長はローマ字が読めないから、他人の会話の文脈から「POCARI SWEAT」の読み方を推定して、ポカリセットと書いたのである。確かに、セットにして売っているよね。これは解体新書のオランダ語解読の世界である。合っている。正解以上である。

社長は決して馬鹿な人ではない。ただ、ちょっとだけ知識の間口が狭いだけで、何人もの従業員及びその家族の生計を支える立派な人である。私はポカリセットを見たとき目が少し潤んだ。

以来、私はPOCARI SWEATのことをずっとポカリセットと発音している。

平昌オリンピックをボイコットせよ

2015.07.08.Wed.21:13
「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録で、日本はまたしても朝鮮人の嘘に騙された。本来輝かしいはずの日本の産業革命のイメージは、国際的には強制労働、奴隷、戦争犯罪、残虐行為のイメージとなった。

(参考ブログ)
正しい歴史認識、国益重視、核武装

朝鮮人というのは嘘を信じ込ませる天才ぞろいである。子供のころから嘘テクニックに磨きをかけ、より巧妙に嘘をつける奴がトップに立つ。日本人はサヨクも含め朝鮮人をどこか馬鹿にしているようなところがあるが、朝鮮人の嘘は世界に通用するのである。

世界遺産委員会の交渉の現場では、佐藤地(くに)とかいう女性枠で局長級外務官僚になった人が指揮を執ったようだ。なんでこんな子供にやらせるのか。女性枠で選ばれました、なんて人に自分の脳手術を頼むのか。真剣勝負下に女性枠なんて無いはずだ。

今、朝日新聞の捏造記事や、中韓の反日プロパガンダが効いていて、世界の人は日本人の主張を聞いてくれなくなっている。捏造記事やプロパガンというのは恐ろしいものである。

世界の人に、日本人がどれだけ朝鮮人の嘘に怒っているかをわからせる秘策(というほどのものでもないが)がある。それは平昌オリンピックをボイコットすることである。

さすがに世界の人は日本人になぜボイコットするのか聞いてくるだろう。そこで日本人は世界の人にボイコットする理由を、それぞれの立場で、多角的に、具体例を挙げて、説明したらいい。

嘘をつく文化と真(まこと)の文化

2015.07.05.Sun.21:41
子供の頃、近所のおじさんが朝鮮人は嘘をつくから駄目だとよく言っていた。これは偏見や差別発言ではありません。長年の経験に裏打ちされた英知です。

普通の日本人や欧米人は嘘はつかない。自分に都合が悪いことは言わないとこもあるだろうし、間違ったことを真実と思い込むこともあるだろうが、積極的に嘘をつくことはあまり無い。一方、朝鮮人は学者レベルの人でも平気で嘘をつく。嘘はばれなければやがて真実となる。

慰安婦捏造大学付属高校みたいなところが、日韓の高校生交流をやっているようだが、やめた方がいい。

朝鮮の高校生は、日本の高校生に、子供の頃から磨き上げた嘘テクニックがどれだけ通用するかを試す。朝鮮人の得意技は被害者偽装である。被害者は正しいという心理を突く。

日本の高校生は巧妙な嘘に対する免疫がない。日本の高校生は、相手の言うことも良く聞くように教育されているから、お互いの中庸が正しいと思うようになる。嘘と真が交流したら、真も嘘に染まってしまう。

グローバル時代の異文化コミュニケーションだの、外国の文化だの土地柄だのを研究するのはおおいに結構なことである。

ただ日本の子供を特殊な異文化に接触させてはいけない。特殊な異文化に接触するのは、声の大きさに騙されない能力、巧妙な嘘を見破る能力を身に着けてからでいい。

日本三大極左新聞の危険性

2015.07.02.Thu.00:00
今の若い人にはなかなか理解できないことだと思うが、昔、朝鮮戦争が始まったとき、日本の知識層は、デモクラティック・コリア(北朝鮮)が南朝鮮(韓国)を開放し、そのまま海を渡って日本も開放してくれるのではないかと期待して興奮した。(「悪魔の思想」(谷沢永一、クレスト社1996)など参照)

今は社会主義国が起こす戦争は解放戦争である、とは正面切っては言いにくい時代になったが、見果てぬ思いを胸に秘め、陰(かげ)になり日向(ひなた)になり、日本を誹謗する人が、特にマスコミ関係者や教育関係者に依然として多い。

1998年、江沢民が来日して北海道に来た時、アイスクリームを食べて「日本に来て、一番美味しい」と発言した時、一緒にいた北海道新聞の社長が顔をくしゃくしゃにして喜んでいた。

天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会より北海道のアイスクリームの方がおいしいと言われたら、その感激は生涯忘れられぬものとなるのだろう。

日本三大極左新聞(北海道新聞、琉球新報、沖縄タイムス)は本気で人民解放軍による日本解放を待っている過激派のアジビラ新聞である。日本を開放しやすいように、すっかり嘘とばれている朝鮮人強制連行だの従軍慰安婦だのを定期的に記事にし、反日記念碑を建てるのに協力して日本側の歓迎ムードを盛り上げ、日本解放の地ならしをしている。執念深くチャンスを狙っている。

こんなものに金を払っている人や企業は、過激派を支援していると同じである。共犯と言っていい。日本三大極左新聞は、閉ざされた言語空間(江藤淳)どころではなく、より積極的に日本の子供を外国に売っている新聞社である。三大極左新聞には一円も払わない草の根運動をしなければならない。