北海道新聞内でセクハラが組織的に行われている何よりの証拠

2015.05.23.Sat.00:43
少し古い話題だが、北海道新聞社社員のセクハラが一部週刊誌、産経新聞などでニュースになっている。

北海道新聞社社員を告訴 嘱託看護師に「愛人になれ」…と「体触り暴行」
(魚拓)

(参考ブログ)
和はいい和@どうみん
http://doumin.exblog.jp/21805859/

意外に知っている人が少ないが、慰安婦捏造を世界に広めたのは朝日新聞であるが、そのきっかけは北海道新聞(道新)の報道にある。

(参考ブログ)
和はいい和@どうみん
http://doumin.exblog.jp/21163432/

道新の慰安婦捏造の論法に従うならば、道新は社内の女性を組織的に利用している。その利用の仕方には強制性が認められ、それはセクハラとしか言いようがない。セクハラの証拠隠滅を図っている道新に、調査や検証をする資格は無い。そしてセクハラ被害者の証言は、道新のどんな言い訳にも勝る何よりの証拠である。

財界さっぽろの怪文書ボックスによると、「Kはほぼ病気に近い性犯罪者の脳の持ち主だと感じました。」「信じてもらえないと思うが、奴らは常習犯で計画性を感じる。自分には過去、そして未来の被害者が見える」「被害者の希望や意見を聞くというより、ただ隠蔽する事が仕事だと思っているのではないでしょうか。」「足をなでまわしたり、体をぎゅっと強く押し付け、顔を覗き込みながら、「やらせろ、男がやりたいと言ったらやらせなきゃダメなんだよ」「オレは女を見るときはやりたいか、そうじゃないか、それでしか見ていない。Mさんは来た時からやりたいと思っていた」などと言い・・・」などと被害者は証言している。

道新がまずやらなければならないことは調査や隠ぺいではなく、セクハラ被害者及びその遺族に対する誠心誠意の謝罪と賠償である。