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新たなる素人の政治ごっこが始まる

2015.03.29.Sun.15:04
2015年統一地方選挙が各々告示され始めたが、地方自治はもはや素人の政治ごっこの場と化している感がある。

札幌市は、従軍慰安婦への謝罪と賠償を求める意見書を1992年、2008年、2012年の3回可決している都市である。札幌の低能市議連中は、従軍慰安婦に謝罪と賠償をしない日本を叱り、朝鮮人に勇気ある可決とほめられ、俺たちはいいことした、と魂の高揚を感じているのだろうが、この可決は、将来日本の女性や子供を外国に売り飛ばしてもいい理由となりかねない、とんでもない禍根を残している。

太古の生物は単細胞で、次いで多細胞生物が生まれ、ばらばらに動いていた多細胞生物が神経を持ち始め、そして神経が集まった部分が神経節となり反射運動をするようになり、神経節が大きくなって脳となり、脳がどんどん発達して人類が誕生した。

人類の歴史を見ても小規模集落が大規模集落となり、やがて都市国家となり、そして地域勢力が争う分権国家から中央集権国家が生まれた。中央集権に成功した国が今生き残っているのです。薩摩長州がイギリスと組んで、幕府がフランスと組んでいるようでは話にならんのです。

知事が外交をしたり、国防に口をはさんだり、外国から日本を見ると、日本政府に直接的な働きかけが駄目な場合でも、地方から日本攻略が可能な状態となっている。

日本の進むべき道は地方分権の強化ではなく、動物の進化と同様、中央集権の完成である。

参考過去記事「日本を誹謗する札幌市にオリンピック開催はふさわしくない」(2014年11月28日)
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暗黒江戸時代史観を払拭する多数の庶民の旅日記の存在

2015.03.20.Fri.22:54
旅日記といえば紀貫之や林羅山や井上通女など当時の知識人が書いたものが有名だが、江戸時代、特に後半には庶民が書いた旅日記が多い。どのくらい現存しているのか不明だが、例えば「弥次さん喜多さん旅をする」(大田区立郷土博物館、1997年)には100点の旅日記が紹介されている。

地方から江戸に旅に来た人達の旅日記の内容は「江戸見物と東京観光」(山本光正著、臨川選書2005)によると、

・大名行列が、見物の対象になっている。
・旅日記に当時最大の娯楽であった芝居の見物の記述がよく見られる。
・江戸に来た人のほとんどが最大の歓楽街である吉原を見物している。
・江戸に来て自分達の領主の屋敷の中に入った人もいる。

江戸見物には、有料の案内人(ガイド)が付いているのが普通だったようである。また農民は農閑期に旅をしていたようだ。

江戸時代は左翼の階級闘争史観がすっぽりと当てはめられて、暗黒時代として語られている。ブルジョア階級がプロレタリア階級を搾取するように、武士は農民や町民から搾取する。そういうことになっている。

人間生きている限り何らかの階級に属してしまうので、階級闘争史観に染まると、争いが終わらない。人間生きている間は絶対平等にはならない。死んだらようやく死人同士平等になる。みんなに争わせて革命の指導者たちはノーメンクラトゥーラのように王侯貴族の生活をする。

江戸時代は、もちろん現代から見れば不自由な点も多かっただろうが、それこそ共産主義国の人々よりもずっとのびのびと生きていたのではないか。

道新首相クリミアに行く

2015.03.11.Wed.18:46
私は東日本大震災の時、菅直人総理で良かったと思っている。

現実的な観点から考えると東日本大震災の時に総理大臣をしている可能性があったのは、菅直人のほか、鳩山由紀夫(鳩山内閣が続いていた場合)、小沢一郎(2010年の民主党代表選で勝った場合)の3人である。

昔、外国で(イギリスだったと思う)ゲテモノ食いコンテストがあった。2位の人は他人のうんこを食べた人で、1位の人は2位の人が吐いたうんこを食べた人だったという。

菅、鳩山、小沢のなかで一番マシなのは、情けなくなるくらい低レベルな話だが、菅直人氏である。他の2人だったら中国軍による友愛支援を受け入れるとか言って東北地方を占領(左翼風に言うと解放)させていたかもしれない。そういえばアメリカ軍の空母が震災支援に来るのが異常に早かったが、民主党政権が混乱に乗じて何をしでかすかわからんのを恐れたのではないか。

鳩山氏は選挙区(北海道第9区、旧4区)の関係もあり、北海道新聞(道新)を愛読していたようだ。道新も鳩山氏を支援しており、「鳩山由紀夫事典―道新記者が徹底解剖」なんていう本もある。(怖いもの見たさで読んでみたい人もいるでしょうが、間違っても新品を買ってはいけません。道新に1円も払ってはいけません。)

北海道には道新の影響を受けている人が多い。沖縄の人のように行動には訴えないが、静かなるサヨク感情を持っている。先日生まれも育ちも北海道という人と食事をしたが、本音トークになったら「日本がアメリカと組むっていうなら、北海道は中国と組むっていう手もあるんですよ」と言っていた。

鳩山氏のとてつもない思考回路の源流は北海道新聞にある。首相在職期間中は言動がブレるとも言われたが、その根幹部分はブレていない。北海道新聞と同じでひたすら日本破壊である。道新を読むとどんな人になるのかという見本が鳩山氏なのである。

田母神さんは必要な人

2015.03.01.Sun.12:11
田母神としおの会の会計責任者の政治資金横領問題に対していろいろな批判が出ている。いいことだとは思わない。

自分や身内が心臓手術や脳手術をしてもらう時に、どんな人に頼むだろうか。専門家中の専門家に頼むのではないだろうか。潔癖な人、清貧な人、女性枠で選ばれた人、人間味あふるる人、誰にも愛される暖かい人、そんな人よりも、真剣勝負下においては実力がある人を選ぶのではないか。

田母神俊雄さんは国防に関しては日本では貴重な専門家である。余人をもって代えがたい人材である。

私は田母神さんにお会いしたことはないが、お金にガツガツしているような人には思えない。幕僚長を解任されても信念を曲げなかった人で愛国心にも疑いがない。

日本が普通の国になるために必要不可欠な人物であると考える。
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