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夫婦別姓の謎

2018.01.20.Sat.16:29
夫婦同性は女性差別なので、夫婦別姓の方がいいという人達がいる。

自分や兄弟の姓は、父親か母親どちらかの姓であろう。さらに父親や母親の姓は、お祖父ちゃんかお祖母ちゃんどちらかの姓だろう。母親の旧姓に愛着があるとか、お祖母ちゃんの旧姓を名乗りたい、などという人はあまりいないと思う。

家族みな同じ姓だったから、愛着も沸くのだし、変えたくないとも思うのだろう。自分は夫婦同姓の恩恵を受けていながら、自分の子供にはその恩恵を受けさせないのはおかしいのではないのか。子供のことを考えたら、夫婦兄弟別姓よりも、家族全員同じ姓の方が絶対に良い。

夫婦別姓論者層は、安保反対、文化大革命美化礼賛、北朝鮮は地上の楽園、日本軍は朝鮮人を強制連行した、などど主張した層とほぼ一致する。先見力の達人である私とは真逆の層である。
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10代の妻という用心深さ

2018.01.11.Thu.21:37
最近50歳前後の男が、10代の妻を殴って逮捕されるというニュースがあった。

仮に、50歳前後の男が、10代の愛人に変態プレイを強要したとか、援助交際したとかが発覚した場合、その男はお堅い職業で著名人であればあるほど人生終了レベルの目も当てられない状況に陥る。

ところが10代の妻にDVとなると、犯罪ではあるが、夫婦間に年の差があること自体は何の問題もないわけで、あくまでも夫婦間の問題となる。50歳前後の男が今回の事件で何とか踏みとどまったのは、暴行の対象が10代の愛人でも援助交際相手でもなく妻だったからである。

私生活がエロスとバイオレンスに彩られているかどうかなど、他人にはうかがい知れないことである。私は、10代の妻という点に、この男のそれなりの用心深さを感じるのである。

低能者に影響力を与えて何度でもだます

2018.01.07.Sun.23:49
低能者の低レベルな発言というのは古今東西どこにでもあるわけで、それ自体は特段目くじらを立てる程のことではない。問題なのは、低能者の低レベルな発言にマスコミが影響力を与えていることにある。

戦後、低能者の低レベルな意見は無数にあった。シベリア抑留はソ連が正しく日本が悪いのだそうだ。北朝鮮は地上の楽園なのだそうだ。日米安保で日本は戦争に巻き込まれるのだそうだ。文化大革命は魂に触れる偉大な革命なんだそうだ。朝鮮人売春婦は日本軍が強制連行したんだそうだ。テロ等準備罪で日本は監視社会になるんだそうだ。

○○大学教授とか、最高裁長官とか、○○編集長とか、ノーベル文学賞とか、そんな肩書を持った人の発言でも、間違いは間違いである。小学生が言ったことでも、正しいものは正しい。

巨大マスコミを一部の人間が私物化し、自分は矢面に立たずに、低能者に影響力を与えて一般大衆を何度でもだます。

巨大マスコミと、それを私物化する一部の人間に対して最大限の威嚇をしなければならない。

大学教員の特権意識

2017.12.29.Fri.12:15
4日程前に自らの結婚相手探しを卒論指導の条件にした某大学の人文社会科学部の男性教員が懲戒処分されたというニュースがあった。この教員は、さらに特定の女子学生と頻繁に食事に行ったり、自宅に呼んで指導などもしており、大学側は明らかに常軌を逸していると判断して懲戒免職にしたという。

全員がそうだというわけではないが、大学、特に文系の方に変な教員がいる。学生に対して活発な議論を望むなどと言っても、理系と違って答えが釈然としない学問も多く、その答えはその教員の胸の内にあるわけだから、学生サイドとしても、あとあとのことまでを考えると、教員の意見と真正面から対立するような意見を言うことはしない。

優秀な学生ほど教員に対して面従腹背となり、所詮は単位取得のみが目的だから、よほどのことがない限り教員の立場や意見を否定するようなことは言わない。結局教員の言いたいことを代わりに言ってあげるような人が好成績者になる。

二年前、自分の女生徒に司法試験問題を漏洩したのがばれて懲戒免職となった元司法試験考査委員の教授がいた。

週刊文春によると、自分の女生徒に「君のことが好きだ。頼む、アソコを見せてくれ。」と迫り、肉体関係を持つようになり、司法試験に落ちて「ベッドの中で、 私の胸でシクシク泣く○子さんをみて、 次は絶対に合格させてあげなきゃと思った」のだそうだ。

司法試験考査委員ともなると、俺が他人の人生を決めているという万能意識、特権意識が芽生えてくるのだろうか。どうしても司法試験に受かりたいというセックス可能な肉体を持つ女子教え子に泣きつかれたら、偉い俺には不可能はないと、添削指導付きで試験問題くらい教えてしまうのであろう。

全部の大学教員がそうだと言っているわけではないが、大学教員は日頃からイエスマンである単位乞食の学生を相手にしているから、全能意識、特権意識が芽生えて、自分は偉い人だと勘違いしてしまうのである。

にわか保守の見分け方

2017.12.16.Sat.21:15
厳密には私は保守主義者ではなく民族主義者であるが、思想的にはかなりの部分が被っているのでその点についてはここでは触れない。にわか保守とは、今世紀に入ってから覚醒し始めたものの、まだサヨク思想の残滓が残っている人たちのことである。にわか保守は、にはわ保守のままで終わってしまっては困るが、必ずしもダメという意味ではなく、いわば発展途上の状態であるともいえる。

ネット上にあふれる保守ブログのうち、にわか保守ブログかどうかを見分ける簡便法を考えてみた。

1.渡部昇一先生の死去に触れていない。
渡部昇一先生が戦後の日本に与えた好影響には多大なものがある。本などによる直接的な好影響、更に渡部昇一先生に影響を受けた人が第三者に与える好影響など、日本に対する功績は計り知れない。まさに知の巨人であった。

2.原発活用を提言しない
池田信夫氏は3・11東日本大震災以降、反原発派をやめたそうだが、私は約40年位前の中高生時代から現在に至るまで一貫して原発積極活用派である。理由の一つは、反原発というのはサヨクの思想だからである。

3.皇室を崇拝しない
最近皇室侮蔑ブログが出現しており、それを面白がって読んでいる層もいるようだ。皇室侮蔑ブログは、中途半端な知識と思想で中途半端に覚醒した奇形精神ブログで、一見親日を装っている分、サヨクブログよりもたちが悪い。天皇陛下や皇族は常に正しく、何かが悪いとしたら、それはすべて宮内庁などの佞臣側の方なのである。
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