頭の良しあしの判断基準

2017.09.18.Mon.20:33
南京大虐殺が本当だと思うか、嘘だと知っているかで、その人の頭の良しあしが分かる。私は渡部昇一先生などの本から南京大虐殺がありえないことを約35年前から知っている。あれは通州事件などの支那人の嗜虐性を日本人に仮託したものであり、また東京大虐殺(東京大空襲)や原爆の民間人被害があまりにも多かったことから、アメリカがそれを相殺しようとでっち上げた事件である。

原発推進派か反原発派かで頭の良しあしがわかる。日本は資源小国で、発電手段のえり好みなどしていられない。日本の原発より、ソ連・ロシアが日本海に放射性物質を海洋投棄している方がはるかに危険なのだが、反原発派はまったく無抗議である。科学の知識がポッカリと欠けている人、日本に核技術を持たせたくない人が原発に反対しているのである。

もう一つは、日本は核武装すべきかどうかで、その人の頭の良しあしがわかる。
今から35年くらい前、私が高校生だった時に、サヨクの国語の先生が、「日本も核武装したほうがいいと思う人、手を挙げろ」と言うので私は手を挙げた。42人のクラスのうち、4~5人手を挙げたと思う。

先生が私にその理由を聞いてきたので、私は「世界に核武装国家が多数存在する以上は、日本も核武装すべきで、核廃絶はまず核保有国に言うべき。」と答えた。今ならもっといい答えができるが、まだ高校生でボキャブラリーが足らず、うまく説明しきれなかったのが残念であったが、先生にはっきりと言ったという実績が私の中に残った。そして未だに日本人の大半は、高校生の私に思慮が及ばない状態である。

私は、保守に覚醒しました、などど言われると複雑な気分になる。サヨクのままでいるより、保守に覚醒した方がいいので、そのこと自体はいいいことである。

でも覚醒前は日本を誹謗していたのだろうか。それならばその部分は罪だ。積極的に誹謗していなくても、無知は罪だ。まず初めにやらなければならないことは、覚醒前の自分の愚かさを猛省することである。

私は初めから覚醒している。先見力とは畢竟嘘見抜き力である。気づくだけではダメで、気づきのスピードが重要である。

政治家にも野ネズミが必要

2017.08.27.Sun.22:10
土光(土光敏夫)語録に"サラブレッドは生活力に劣るが、野ネズミは知恵が発達している"というのがある。

土光さんによると、事業が順調な時は、サラブレッドは俊足を飛ばすことができる。しかし、不況に落ち込み、悪い環境や不利な状況におちいると、サラブレッドの足はすくんでしまう。

野ネズミは悪い環境や不利な条件に住んでいる。餌は自分で探さなければならない。周りは外敵ばかりで、野生を失えば、それは死ぬことを意味する。だから野ネズミは生きていくための知恵が身につく。

土光さんは従業員にサラブレッドから野ネズミに生まれ変わってほしいと訴えたそうだ。

非常事態では、学歴や家柄はまったく当てにならない。国歩艱難(こくほかんなん)な時に、知恵も無く、ただ学歴や家柄だけが良い政治家は必要ではない。

政治家にも野ネズミが必要である。

現代のグルー大使、ケント・ギルバード

2017.08.26.Sat.17:22
30年位前、私がまだテレビを見ていたころの記憶では、ケント・ギルバード氏は、反日英字新聞やサヨクの大橋巨泉の影響からか、日本に対して辛口の発言をしていた印象がある。

だが最近の文字から得られる情報からは、ケント・ギルバード氏は、愛国心を持つのは当たり前とか、南京大虐殺だの慰安婦強制連行だのは嘘であるとか、日本とアメリカのマスコミはフェイクニュースを垂れ流しているとか、至極まっとうなことを言っているようである。

日本人の良さは、実際に日本に住んでみると、じわりとわかってくるものである。ケント・ギルバード氏は、親日という前に、非常に正義感が強く、敬虔で嘘が大嫌いな人である。だから日本の保守派とは相性が良い。

ケント・ギルバード氏は嘘が大嫌いな人である。だからサヨクやその種の民族とは相性が悪い。

ただしグレー大使同様、日本かアメリカかという選択に迫られたら当然アメリカに従うだろうから、彼に全面的に頼るわけにはいかないが、日本の立場を理解してくれる貴重な人物であることに間違いはない。

日本の大学は、留学生に反日教育をして、卒業式に日の丸も掲げず、留学生にも馬鹿にされている状態だが、日本をよく知り、正義感が強くて嘘が大嫌いな外人を育てあげ、第2第3のケント・ギルバードが出るようにしなければならない。

消費しない社会

2017.08.24.Thu.20:06
当方は生活アイテムに関する客観的な数値を持ち合わせていないが、ここ20年くらい、日本人の1人当たりの生活アイテム数はほとんど増えていないのではないだろうか。所得が増えたからといって、電化製品を増やしたり、衣類や時計を増やしたり、別荘を持ったり、車を何台も持ったり、普通の人はそんな無駄なことはしない。お金があるからといって、高級料理ばかり食べている人はあまりいないだろう。昔はお金持ちが太っていて貧乏人はやせていたが、今はむしろ逆である。

生産力が弱い時代は、食料を含む物の奪い合いであり、交換手段であるお金の有無は命にかかわる問題であった。今はお金があっても使わない時代である。

金融政策とは畢竟(ひっきょう)限られた資源をいかに効率よく平等に配分するかという政策であり、ありあまる生産力をもつ現代社会ではあまり有効ではないのである。

監獄実験

2017.08.20.Sun.21:26
昔アメリカの大学で監獄実験というのがあった。(監獄実験を知らない人はこちら

新聞広告などで普通の大学生などを集め、看守役と囚人役に分けて、それぞれの役を実際の刑務所に近い設備の中で演じさせた。すると時間が経つにつれて、看守役はより看守らしくなり、囚人役はより囚人らしい行動をとるようになっていった。この実験は日が経つにつれて過激になっていき、看守役は囚人役に暴力を含む屈辱を与え続け、囚人役は奴隷状態になっていったという。

私はテレビもラジオもまったく見ないし聞かないが、8月は年間で一番反日プロパガンダがきつい月である。マスコミが看守役、視聴者が囚人役である

マスコミは教育界とタイアップして、日本の子供に卑屈な役をやらせていたから、そのとおりの卑屈な人間だらけの日本になったのである。